当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比0.1%増加の2兆5,582億2千5百万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.0%減少の2兆9,496億8千1百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末において、間接調達は、短期借入金が増加したことにより、前連結会計年度末比0.4%増加して1兆6,450億3千1百万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び債権流動化に伴う長期支払債務の減少により、前連結会計年度末比6.2%減少して7,429億6千万円となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比1.8%減少して2兆3,879億9千1百万円となりました。直接調達比率は31.1%となり、前連結会計年度末に比べ、1.5ポイント低下いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末比5.7%増加の2,814億2千1百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比203億1千9百万円(5.9%)増加して3,651億1千6百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比0.8ポイント上昇し11.0%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2021/11/12 9:00