有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループのサステナビリティやCSVにかかる基本的な考え方を「持続的な価値創造を支える体制にかかる基本方針」に定め、その取組みを推進するため「CSV推進委員会」を設置しています。
同委員会は企画・管理部門統轄役員を委員長とし、主要なコーポレート部門及び各事業部門を管掌する営業部門の部長を構成員として、サステナビリティやCSVに関するリスク及び機会を踏まえてマテリアリティ(重要な課題)を特定しました。また、実現のための戦略を議論し、指標として非財務目標の設定を行うとともに、定期的にその進捗状況のモニタリングを行い、適時に施策の見直し等を行うことを通じて、取り組みの実効性を高めています。また、サステナビリティやCSVに関する動向を委員会で報告し構成員の知見を高めることにより、機能強化に努めています。
同委員会の審議・報告内容は経営会議に付議され、グループ全体のサステナビリティ及びCSVに係る方針については年に1回以上、取締役会への報告を実施し、取締役会がこれを監督しています。
取締役の報酬においては、サステナビリティ及びCSVに係る非財務項目を業績連動報酬の評価指標のひとつとしています。

当社グループのサステナビリティやCSVにかかる基本的な考え方を「持続的な価値創造を支える体制にかかる基本方針」に定め、その取組みを推進するため「CSV推進委員会」を設置しています。
同委員会は企画・管理部門統轄役員を委員長とし、主要なコーポレート部門及び各事業部門を管掌する営業部門の部長を構成員として、サステナビリティやCSVに関するリスク及び機会を踏まえてマテリアリティ(重要な課題)を特定しました。また、実現のための戦略を議論し、指標として非財務目標の設定を行うとともに、定期的にその進捗状況のモニタリングを行い、適時に施策の見直し等を行うことを通じて、取り組みの実効性を高めています。また、サステナビリティやCSVに関する動向を委員会で報告し構成員の知見を高めることにより、機能強化に努めています。
同委員会の審議・報告内容は経営会議に付議され、グループ全体のサステナビリティ及びCSVに係る方針については年に1回以上、取締役会への報告を実施し、取締役会がこれを監督しています。
取締役の報酬においては、サステナビリティ及びCSVに係る非財務項目を業績連動報酬の評価指標のひとつとしています。
