ケアサービス(2425)の売上高 - シニア向け総合サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 4億9532万
- 2019年9月30日 +103.53%
- 10億814万
- 2019年12月31日 +53.3%
- 15億4551万
- 2020年3月31日 +35.43%
- 20億9314万
- 2020年6月30日 -77.57%
- 4億6941万
- 2020年9月30日 +110.64%
- 9億8875万
- 2020年12月31日 +60.58%
- 15億8779万
- 2021年3月31日 +39.52%
- 22億1528万
- 2021年6月30日 -74.88%
- 5億5640万
- 2021年9月30日 +103.07%
- 11億2990万
- 2021年12月31日 +54.28%
- 17億4316万
- 2022年3月31日 +38.33%
- 24億1139万
- 2022年6月30日 -76.09%
- 5億7663万
- 2022年9月30日 +103.62%
- 11億7412万
- 2022年12月31日 +57.52%
- 18億4948万
- 2023年3月31日 +38.23%
- 25億5649万
- 2023年6月30日 -76.61%
- 5億9794万
- 2023年9月30日 +106.41%
- 12億3423万
- 2023年12月31日 +56.64%
- 19億3337万
- 2024年3月31日 +39.47%
- 26億9649万
- 2024年9月30日 -48.44%
- 13億9038万
- 2025年3月31日 +115.4%
- 29億9489万
個別
- 2025年9月30日
- 13億2376万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/25 10:06
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 4,931,152 9,862,197 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 248,433 552,774 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「在宅介護サービス事業」は、通所介護サービス、訪問入浴サービス、居宅介護支援サービス、訪問看護サービス等を行っております。「シニア向け総合サービス事業」は、エンゼルケアサービス、クリーンサービス等を行っております。2025/06/25 10:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。 - #3 主要な設備の状況
- 4.上記の他、主要な賃借している設備として、以下のものがあります。2025/06/25 10:06
(2) 子会社2025年3月31日現在 デイサービスセンター大森中(東京都大田区)他デイサービス 44事業所訪問入浴 18事業所居宅介護支援 14事業所訪問介護 2事業所訪問看護 1事業所その他介護事業 5事業所 在宅介護サービス事業 車両運搬具(所有権移転外ファイナンス・リース等) 76,698 132.016 エンゼルケア東京事業所(東京都大田区)他27事業所 シニア向け総合サービス事業 車両運搬具(所有権移転外ファイナンス・リース等) 18,524 16,880
子会社については、主要な設備はありません。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/25 10:06
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 東京都国民健康保険団体連合会 5,486,037 在宅介護サービス事業 - #5 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/06/25 10:06
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社(上海福原護理服務有限公司)の計2社で構成されており、在宅介護サービス事業、シニア向け総合サービス事業を業務としております。
当社グループの事業内容は次のとおりであります。 - #6 事業等のリスク
- 当社グループの在宅介護サービス事業セグメントに属する各サービスは、主に介護保険法の適用を受けるサービスの提供を行うため、介護保険制度の改正及び介護報酬の改定の影響を強く受けることとなります。介護保険制度は、3年ごとに制度の見直しと介護報酬の改定が行われることとされておりますが、後期高齢者の増加により当該制度の財政基盤は悪化しつつあり、今後、介護報酬の引き下げ、介護サービス料金の自己負担割合の引き上げ等、介護給付費の伸びを抑えるための制度改正や報酬改定が行われた場合、売上単価の減少等の採算性に問題が生じ、当社グループの主力である在宅介護サービス事業の収益に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/25 10:06
当該リスクに対応するため、当社グループはシニア向け総合サービス事業をもう一つの柱として展開し、エンゼルケアサービスのほかにも介護保険外サービスの新規事業開拓を積極的に進めております。
(2) 法的規制について - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2025/06/25 10:06 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円)2025/06/25 10:06
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円)売上区分 在宅介護サービス シニア向け総合サービス 計 合計 顧客との契約から生じる収益 6,940,772 2,696,498 9,637,271 9,637,271 外部顧客への売上高 6,940,772 2,696,498 9,637,271 9,637,271
2.収益を理解するための基礎となる情報売上区分 在宅介護サービス シニア向け総合サービス 計 合計 顧客との契約から生じる収益 6,867,303 2,994,894 9,862,197 9,862,197 外部顧客への売上高 6,867,303 2,994,894 9,862,197 9,862,197 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/25 10:06 - #10 報告セグメントの概要(連結)
- 報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属するサービスの種類2025/06/25 10:06
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、サービス別の事業部署を置き、各事業部署は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、主に事業部署を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「在宅介護サービス事業」及び「シニア向け総合サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「在宅介護サービス事業」は、通所介護サービス、訪問入浴サービス、居宅介護支援サービス、訪問看護サービス等を行っております。「シニア向け総合サービス事業」は、エンゼルケアサービス、クリーンサービス等を行っております。 - #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/25 10:06 - #12 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 10:06
(注) 従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 在宅介護サービス事業 714 (382) シニア向け総合サービス事業 290 (21) 全社(共通) 36 (7)
(2) 提出会社の状況 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、中国において事業を展開しておりました子会社「上海福原護理服務有限公司」の解散を決定し、清算に伴う費用を特別損失に計上しております。2025/06/25 10:06
以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,862百万円(前期比2.3%増)、営業利益は520百万円(前期比0.5%増)、経常利益は581百万円(前期比4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は374百万円(前期比1.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異及び過去勤務費用については、その発生時に一括費用処理しております。
5.重要な収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行業務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。
① 在宅介護サービス事業
主に契約で定められた介護保険法の適用を受ける通所介護サービス、訪問入浴サービス、居宅介護支援サービス、訪問看護サービス等の役務を履行義務としております。これらの履行義務については、顧客との契約に基づき役務を提供する一定期間にわたり充足されると判断し、月締めで収益を認識しております。
なお、約束された対価は履行義務の充足時点から概ね2ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。2025/06/25 10:06 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/25 10:06
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。