有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2023年6月23日開催の取締役会において、2023年7月28日付で当社の連結子会社のホテルKANAZAWA合同
会社を連結子会社であるホテル金沢株式会社に吸収合併を行うことを決議いたしました。
1.取引の概要
(1)結合企業の名称及び事業の内容
結合企業の名称 ホテル金沢株式会社
事業の内容 ホテル・旅館等宿泊施設の運営、飲食店の経営等
被結合企業の名称 ホテルKANAZAWA合同会社
事業の内容 投資業、不動産の取得、匿名組合の出資持分の保有等
(2)企業結合日
2023年7月28日
(3)企業結合の法的形式
ホテル金沢株式会社を吸収合併存続会社、ホテルKANAZAWA合同会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
ホテル金沢株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の連結子会社であるホテル KANAZAWA合同会社は、2019年9月27日付でホテル金沢株式会社の全株式を
取得し、ホテル金沢株式会社を子会社化いたしましたが、子会社化した当初より、ホテル資産の所有に伴う
資本効率の最適化を目指して、吸収合併によるグループ組織再編を検討してまいりました。この度、ホテル
金沢株式会社とホテルKANAZAWA合同会社について、ホテル金沢株式会社を存続会社とし、ホテルKANAZAWA合
同会社を消滅会社とする吸収合併を行ったものです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(会社分割)
当社は、2023年6月23日開催の取締役会において、2023年7月28日付で当社の連結子会社のホテル金沢株式会社
から株式会社ホテル金沢への会社分割(新設分割)を行うことを決議いたしました。
1.取引の概要
(1)分割の対象となった会社の名称及びその事業の内容
分割当事企業の名称 ホテル金沢株式会社
事業の内容 ホテル旅館等宿泊施設の運営、飲食店の経営等
(2)企業結合日
2023年7月28日
(3) 企業結合の法的形式
ホテル金沢株式会社を分割会社、株式会社ホテル金沢を新設会社とする新設分割
(4) 結合後企業の名称
株式会社ホテル金沢
(5) その他取引の概要に関する事項
ホテル資産の所有とホテル事業の運営を分離して、ホテル収益の明確化、経営効率の向上を目指して、ホテル
資産を所有するホテル金沢株式会社と、ホテル事業を運営する株式会社ホテル金沢へ会社分割(新設分割)を実
施することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合 会計基準及び事業分離等
会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019 年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等と
して処理しております。
事業分離
当社の連結子会社であるホテル金沢株式会社は、2023年7月28日付新設分割により設立した株式会社ホテル金沢を第2四半期連結会計期間から連結の範囲に含めておりましたが、2024年3月15日付で同社株式を譲渡したことにより連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社ホテル金沢
事業内容 ホテル・旅館等宿泊施設の運営、飲食店の経営等
(2) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、リアルアセット事業(不動産業、ホテル事業)から細胞治療サービスの提供等を行うメディ
カル事業へのシフトを進めており、その一環として本株式譲渡を行うことといたしました。
(3) 事業分離日
2024年3月15日(みなし売却日 2024年1月1日)
(4) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 230千円
(2) 売却した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡出資金の連結上の帳簿価額と売却額との差額を特別損失の「その他」に含めて計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
リアルアセット事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
共通支配下の取引等
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2023年6月23日開催の取締役会において、2023年7月28日付で当社の連結子会社のホテルKANAZAWA合同
会社を連結子会社であるホテル金沢株式会社に吸収合併を行うことを決議いたしました。
1.取引の概要
(1)結合企業の名称及び事業の内容
結合企業の名称 ホテル金沢株式会社
事業の内容 ホテル・旅館等宿泊施設の運営、飲食店の経営等
被結合企業の名称 ホテルKANAZAWA合同会社
事業の内容 投資業、不動産の取得、匿名組合の出資持分の保有等
(2)企業結合日
2023年7月28日
(3)企業結合の法的形式
ホテル金沢株式会社を吸収合併存続会社、ホテルKANAZAWA合同会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
ホテル金沢株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の連結子会社であるホテル KANAZAWA合同会社は、2019年9月27日付でホテル金沢株式会社の全株式を
取得し、ホテル金沢株式会社を子会社化いたしましたが、子会社化した当初より、ホテル資産の所有に伴う
資本効率の最適化を目指して、吸収合併によるグループ組織再編を検討してまいりました。この度、ホテル
金沢株式会社とホテルKANAZAWA合同会社について、ホテル金沢株式会社を存続会社とし、ホテルKANAZAWA合
同会社を消滅会社とする吸収合併を行ったものです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(会社分割)
当社は、2023年6月23日開催の取締役会において、2023年7月28日付で当社の連結子会社のホテル金沢株式会社
から株式会社ホテル金沢への会社分割(新設分割)を行うことを決議いたしました。
1.取引の概要
(1)分割の対象となった会社の名称及びその事業の内容
分割当事企業の名称 ホテル金沢株式会社
事業の内容 ホテル旅館等宿泊施設の運営、飲食店の経営等
(2)企業結合日
2023年7月28日
(3) 企業結合の法的形式
ホテル金沢株式会社を分割会社、株式会社ホテル金沢を新設会社とする新設分割
(4) 結合後企業の名称
株式会社ホテル金沢
(5) その他取引の概要に関する事項
ホテル資産の所有とホテル事業の運営を分離して、ホテル収益の明確化、経営効率の向上を目指して、ホテル
資産を所有するホテル金沢株式会社と、ホテル事業を運営する株式会社ホテル金沢へ会社分割(新設分割)を実
施することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合 会計基準及び事業分離等
会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019 年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等と
して処理しております。
事業分離
当社の連結子会社であるホテル金沢株式会社は、2023年7月28日付新設分割により設立した株式会社ホテル金沢を第2四半期連結会計期間から連結の範囲に含めておりましたが、2024年3月15日付で同社株式を譲渡したことにより連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社ホテル金沢
事業内容 ホテル・旅館等宿泊施設の運営、飲食店の経営等
(2) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、リアルアセット事業(不動産業、ホテル事業)から細胞治療サービスの提供等を行うメディ
カル事業へのシフトを進めており、その一環として本株式譲渡を行うことといたしました。
(3) 事業分離日
2024年3月15日(みなし売却日 2024年1月1日)
(4) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 230千円
(2) 売却した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 408,076千円 |
| 固定資産 | 753千円 |
| 資産合計 | 408,830千円 |
| 流動負債 | 407,599千円 |
| 固定負債 | -千円 |
| 負債合計 | 407,599千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡出資金の連結上の帳簿価額と売却額との差額を特別損失の「その他」に含めて計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
リアルアセット事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 398,233千円 |
| 営業利益 | 31,781千円 |