- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△385,590千円は、のれんの償却額△376,461千円、セグメント間取引△9,129千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/13 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、株式会社アネブルにて自動車用高性能部品等の開発製造販売を行っております。また、株式会社アウトソーシングビジネスサービスにて、当社グループ等から受託した給与計算や事務業務を行っております。なお、同社は、平成27年10月1日付で特例子会社として認定を受けております。
2 セグメント利益の調整額△583,118千円は、のれんの償却額△581,624千円、セグメント間取引△1,494千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 15:12 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が33,655千円減少し、利益剰余金が22,784千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/11/13 15:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、海外では、中国の景気減速をはじめアジア各国の景気がやや停滞しておりますが、日本と比べれば依然高水準の経済成長を続けている国が多く、当業界の活用ニーズは非常に旺盛であります。このような環境に対して、当社グループでは、日系人材会社として顧客ニーズに細やかに対応して業容を拡大させ、さらに欧州を始めとした先進国への進出を強化しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は56,521,822千円(前年同期比30.5%増)、営業利益は1,808,313千円(前年同期比45.1%増)、経常利益1,972,615千円(前年同期比46.2%増)、四半期純利益987,919千円(前年同期比25.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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