- #1 主要な設備の状況
(注1) 帳簿価額のうち、「その他」の主な内容は、工具、器具及び備品、ソフトウエアであります。
(注2) 上記従業員数は、内勤社員の就業人員であります。
2023/11/14 16:13- #2 事業の内容
株式会社アウトソーシングテクノロジー等にて、主にWEB・スマートフォン等の通信系アプリケーションやECサイト構築、基幹系ITシステム・インフラ・ネットワークの各種ソリューションサービス及び構築、独自ソフト等の商品開発・販売、システムエンジニアの派遣及び業務受託サービス等を提供しております。
株式会社シンクスバンク等にて、ソフトウエア・WEBを強みとするITスクールであるKENスクールを展開し、主に、法人向け研修や技術者の教育サービス等を提供しております。
共同エンジニアリング株式会社等にて、ビル等の建設施工管理・設計や各種プラントの設計・施工・管理に特化した専門技術・ノウハウのアウトソーシングサービスを提供しております。
2023/11/14 16:13- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度においては、減損損失を認識しておりません。
当連結会計年度において、150百万円の減損損失を認識しております。㈱アネブルは収益性の著しい低下などの減損の兆候が見られ、保有する「ソフトウエア」に係る損失1百万円、㈱スマートロボティクスは新製品の立ち上げ遅れ、及び既存主力製品の販売不振により「顧客関連資産」に係る損失32百万円、㈱セレクトスタッフは国内における半導体不足やコロナ禍によるサプライチェーンの滞りにより「顧客関連資産」に係る損失74百万円を認識しております。OS ELOFORT SERVICOS S.A.においては主要顧客との価格交渉でインフレ転嫁が実現しなかったため、売上収益・営業利益への影響を考慮し「顧客関連資産」に係る損失42百万円を認識しております。
(3)のれんの減損テスト
2023/11/14 16:13- #4 注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
チリの連結子会社であるINVERSIONES SL GROUP SpAにおいて、社内調査の結果、現地経営者がその立場を利用し、内部統制を無効化することにより、利益相反となる関連当事者取引等の不正を実行していたこと、また、当該不正や滞留債権管理等の管理体制上の問題により資産性の確認できない残高が計上されていたこと等が判明し、滞留売掛金、前渡金、固定資産等合計1,304百万円を損失処理(うち、当期損失処理額902百万円)しております。
また、社内調査の結果、マレーシアの連結子会社であるOS HRS SDN. BHD.の経営者がその立場を利用し、自社利用ソフトウエアの開発失敗を隠蔽していたことが当第4四半期に判明しました。これに関連して、当該ソフトウエア104百万円及びのれん331百万円を損失処理(うち、当期損失処理額52百万円)しております。
加えて、会計監査人の監査の過程において、英国の連結子会社であるCDER GROUP LIMITED(以下、CDER社)の当連結会計年度末の預金帳簿残高と残高証明書残高との間に多額の差異が生じていることが識別されました。社内調査の結果、公的債権回収システムの不具合に起因する現金及び現金同等物と営業債務及びその他の債務の相殺漏れが生じ、それぞれ575百万円過大となっていること、CDER社での銀行勘定調整手続及び当社のモニタリングが十分に機能せずこの誤りを発見できなかったことが判明しました。なお、上記に起因する必要な修正は連結財務諸表に反映しております。
2023/11/14 16:13- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で計上されます。顧客関連資産の見積耐用年数については、過去の顧客別売上推移及び将来の事業計画等に基づいて見積っております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。耐用年数を確定できない無形資産はありません。
・ソフトウエア 2-10年
・顧客関連資産 4-23年
2023/11/14 16:13- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
2023/11/14 16:13