営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -8億6140万
- 2015年12月31日
- -6億1216万
個別
- 2014年12月31日
- -9億4420万
- 2015年12月31日
- -2億966万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/03/31 16:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 事業等のリスク
- ⑧継続企業の前提に関する重要な事象等2016/03/31 16:07
当社グループは、継続して営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において、現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は3,863,711千円であり必要な運転資金を確保しております。また有利子負債717,972千円(総資産の7.1%)を有しておりますが遅滞なく返済されており、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、連結財務諸表への注記は記載しておりません。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が当連結会計年度開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/03/31 16:07
(概算額の算定方法)売上高 3,013,487千円 営業利益 335,600千円 経常利益 384,556千円
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/03/31 16:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- ITサービス事業につきましては、インターネットの普及に伴うデータサービス事業を行う株式会社エアネットが安定した収益を獲得しております。また、平成27年4月に株式会社インフォトップキャピタルとの株式交換にて、株式会社インフォトップ(現 株式会社ファーストペンギン)がITサービス事業に加わったことにより収益が増加しております。2016/03/31 16:07
以上の結果、売上高は3,015,713千円(前年同期比324.9%増加)、営業利益は234,704千円(前年同期比182.2%増加)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/03/31 16:07
資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。場所 用途 種類 その他 営業設備 ソフトウェア ― 資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウェアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。当社及び株式会社エイジは、スマートフォン向けコンテンツ並びにオンラインゲームの配信を行っておりますが、一部タイトルについて当初予定していた収益を見込めなくなったため、株式会社エイジにおいては、営業損失が継続し企業全体の収益性が低下しているため共用資産について減損損失を認識し、135,740千円を特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業損益2016/03/31 16:07
営業損失につきましては、612,160千円(前年同期は営業損失861,405千円)となりました。
⑤営業外収益及び費用 - #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要な事象等
当社グループは、継続して営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において、現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は3,863,711千円であり必要な運転資金を確保しております。また有利子負債717,972千円(総資産の7.1%)を有しておりますが遅滞なく返済されており、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、連結財務諸表への注記は記載しておりません。2016/03/31 16:07 - #9 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業の状況、4.事業等のリスク」に記載のとおりであります。
当社グループは、継続して営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において、現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は3,863,711千円であり必要な運転資金を確保しております。また有利子負債717,972千円(総資産の7.1%)を有しておりますが遅滞なく返済されており、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社グループは、損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。2016/03/31 16:07