のれん
連結
- 2015年12月31日
- 13億2139万
- 2016年12月31日 -18.79%
- 10億7308万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発生する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり定額償却しております。2017/03/31 16:42 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2017/03/31 16:42
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費の主な費目と金額は、次のとおりであります。2017/03/31 16:42
前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 貸倒引当金繰入額 △2,109 千円 1,035 千円 のれん償却額 370,174 千円 1,741,509 千円 - #4 事業等のリスク
- ⑦M&A等の積極展開について2017/03/31 16:42
当社グループは、事業拡大の一環としてM&Aや資本提携を含む事業提携を積極展開しております。M&A等を遂行する過程において、対象企業の財務内容や主要事業に関するデューデリジェンスを実施することにより、事前にリスクを把握するように努めておりますが、事業環境の急激な変化や、事後的に判明する予期せぬ簿外債務や偶発債務の発生並びに対象企業の経営陣及び従業員との不調和等の予測困難な問題が発生した場合、また対象企業の事業が計画通りに進展せずのれんの減損処理が生じる場合等、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。
⑧継続企業の前提に関する重要な事象等 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度では、平成27年4月24日付で株式会社インフォトップキャピタル(以下「ITC」という)及びITCの完全子会社である株式会社インフォトップから取得したインターネットサービス事業等に係る取得原価の配分が完了しておらず、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりました。なお、ITCは、平成27年11月1日付で株式会社インフォトップを存続会社とする吸収合併をし、株式会社ファーストペンギンへ商号変更しております。2017/03/31 16:42
取得原価の配分の見直しによって、当連結会計年度に修正したのれんの金額は次のとおりであります。
2.償却の方法及び償却期間修正科目 のれんの修正金額 のれん(修正前) 1,249,964 千円 無形固定資産 △166,103 千円 繰延税金負債(固定) 54,255 千円 修正金額合計 △111,847 千円 のれん(修正後) 1,138,117 千円 - #6 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、コア事業と位置付けるITサービス事業について安定した収益基盤を強化し、コンテンツ事業においても、スマートフォン・タブレット等のモバイルコンテンツの開発事業及び配信・運営事業を強化するとともに、子会社各社の強みを生かし、これまでのマス・マーケットからターゲット層を絞ったニッチ・マーケットでの基盤を作り、深耕を進めて参りました。2017/03/31 16:42
なお、当連結会計年度において、平成27年12月期の株式交換により完全子会社といたしました株式会社アスガルド(以下「アスガルド」という)、株式会社リベル・エンタテインメント(以下「リベル」という)、株式会社GESI(以下「GESI」という)において、平成28年12月期第4四半期においてアスガルドは前年同期に比べ売上が伸びず、またGESIは当初想定していた売上に至らず、リベルは新規タイトルの開発費及び広告宣伝費等の支出が重なり株式交換時の収支計画を下回ったため、当連結会計年度末において改めて収支計画を見直した結果、のれんの一時償却及び減損損失を計上いたしました。
今回ののれんの一時償却及び減損損失の計上は、当社グループのキャッシュフローに影響を与えるものではありません。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/03/31 16:42
資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。場所 用途 種類 その他 株式会社アスガルド ― のれん ― 株式会社GESI ― のれん ― 営業設備 ソフトウェアその他(無形固定資産) ― 株式会社ソアラボ 営業設備 ソフトウェア ― 資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウェアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。連結子会社である株式会社アスガルド及び株式会社GESIののれんについて、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、株式会社アエリアゲームズ、株式会社GESI及び株式会社ソアラボは、スマートフォン向けコンテンツの配信を行っておりますが、一部タイトルについて当初予定していた収益を見込めなくなったソフトウェアについては、減損損失を認識し特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。
のれん 260,815千円 ソフトウェア 157,870千円 その他(無形固定資産) 8,620千円 合計 427,306千円 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②固定資産2017/03/31 16:42
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ2,035,800千円減少し、3,355,963千円となりました。これは主に、のれんの一時償却及び減損損失計上によるものであります。
③流動負債 - #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要な事象等
当社グループは、継続して営業損失を計上し、当連結会計年度においては、のれんの一時償却及び減損損失の計上により営業損失1,605,244千円、経常損失1,428,847千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,147,939千円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において、現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は3,291,706千円であり必要な運転資金を確保しております。また有利子負債690,099千円(総資産の8.9%)を有しておりますが遅滞なく返済されており、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、連結財務諸表への注記は記載しておりません。2017/03/31 16:42 - #10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業の状況、4.事業等のリスク」に記載のとおりであります。
当社グループは、継続して営業損失を計上し、当連結会計年度においては、のれんの一時償却及び減損損失の計上により営業損失1,605,244千円、経常損失1,428,847千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,147,939千円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において、現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は3,291,706千円であり必要な運転資金を確保しております。また有利子負債690,099千円(総資産の8.9%)を有しておりますが遅滞なく返済されており、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社グループは、損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。2017/03/31 16:42