- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
(注)「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
株式会社商工組合中央金庫からの長期借入金2,200,000千円(契約締結日:令和4年9月20日)は劣後特約付金銭消費貸借契約であり、令和7年9月20日以降、毎年9月20日において当期純利益の額に応じて利率が変動し、当期純利益が0円以上の場合3.30%、0円未満の場合1.00%が適用されます。
2025/06/24 13:34- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2025/06/24 13:34- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2025/06/24 13:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
費用については、2023年3月末に実施した減損処理により前期において低減されていた減価償却費が増加したほか、貸倒引当金が前期に発生した戻入れの影響解消により増加しましたが、前述のプロモーション売上の減少に伴いこれに係る費用が減少したこと、全社的なコストコントロールを徹底したこと等から、前期を下回りました。
以上の結果、営業利益は262百万円(前期は339百万円の損失)、経常利益は261百万円(前期は277百万円の損失)となりました。なお、特別利益に投資有価証券売却益157百万円を計上した一方で、特別損失に店舗開発事業における一部施設の撤退費用50百万円及び一部施設に係る固定資産の減損処理に伴う減損損失65百万円、ぐるなび上海社の構造改革に係る費用42百万円を計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は211百万円(前期は363百万円の損失)となりました。
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
2025/06/24 13:34- #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当社において、資産除去時点において必要とされる原状回復義務として計上している資産除去債務について、店舗開発事業における一部施設の解約申入れの時点における新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による減少額3,779千円を変更前の資産除去債務残高に減算しております。なお、当該見積りの変更に伴い、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は3,779千円増加しております。
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
2025/06/24 13:34- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | △8円98銭 | 2円00銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | - | 2円00銭 |
(注)1株当たり
当期純利益又は1株当たり
当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) | - | - |
| (うち新株予約権(株)) | - | (35,985) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
(注)前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当
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