- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額4,238,790千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及び連結子会社との債権債務の相殺消去が含まれております。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2018/04/18 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメント(ワイン醸造及び教育事業関連等)であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△795,039千円は、セグメント間取引消去△192,865千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△602,173千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額4,238,790千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及び連結子会社との債権債務の相殺消去が含まれております。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/04/18 15:06 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 -千円
営業利益 -
経常利益 120,689
2018/04/18 15:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/04/18 15:06- #5 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、カイカが連結から除外されたものの、雑貨及び衣料などの小売業を行う株式会社チチカカ(以下、「チチカカ」といいます。)や仮想通貨に関する投資事業を行う株式会社サンダーキャピタル(以下、「サンダーキャピタル」といいます。)を新規連結したことなどにより14,620百万円(前期比4.4%増)となりました。売上原価は、チチカカの売上原価を上回る額を計上するカイカが連結から除外されたことが主因で、8,334百万円(前期比22.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は、チチカカの新規連結、農業ICT事業における研究開発費及び宣伝広告費の増加などにより2,271百万円増加し、6,278百万円(前期比56.7%増)となりました。
その結果、営業利益は7百万円(前期は778百万円の営業損失)となり、経常損失は59百万円(前期は1,003百万円の経常損失)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損益は、株式会社バーサタイル(以下、「バーサタイル」といいます。)にかかるのれんや商標権の減損処理などにより特別損失1,876百万円を計上したものの、ネクスグループによるカイカ株式の売却により関係会社株式売却益817百万円、投資有価証券売却益2,870百万円などの特別利益3,733百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益636百万円(前期は1,193百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)と前期実績を大幅に上回る増益となりました。
2018/04/18 15:06- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、高付加価値による収益性の高い企業グループを目指しており、経営指標としては、売上高営業利益率及び売上高当期純利益率を重要な指標として考えております。中長期目標として、売上高営業利益率15%、売上高当期純利益率10%を目指しております。また、持続的成長の競争力を高めるため、資本効率を意識した経営を推進してまいります。
また、M&A等の投資につきましては、グループ戦略上の意義と回収の態様、そして回収期間を明確にしてガバナンスを効かせることによりバランスを図っております。
2018/04/18 15:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、株式会社チチカカの新規連結、農業ICT事業における研究開発費及び宣伝広告費の増加などにより2,271百万円増加の6,278百万円となりました。
これらの結果、営業利益は7百万円(前期は778百万円の営業損失)となり、経常損失は59百万円(前期は1,003百万円の経常損失)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損益は、株式会社バーサタイルにかかるのれんや商標権の減損処理などにより特別損失1,876百万円を計上したものの、ネクスグループによるカイカ株式の売却により関係会社株式売却益817百万円、投資有価証券売却益2,870百万円などの特別利益3,733百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益636百万円(前期は1,193百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)と前期実績を大幅に上回る増益となりました。
2018/04/18 15:06