ソフトウエア
個別
- 2017年6月30日
- 8億2802万
- 2018年6月30日 +33.4%
- 11億454万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ⑥ 仕掛品2018/09/28 15:37
⑦ 貯蔵品品名 金額(千円) ソフトウエア 6,630 合計 6,630
- #2 事業の内容
- マルチペイメントサービス2018/09/28 15:37
マルチペイメントサービスは、請求書・払込取扱票など紙を使って代金請求及び回収を行うビリングサービスと、請求書・払込取扱票など紙を使わず代金回収を行うE-ビリングサービス、事業者から顧客への送金を効率的に行う送金サービス(ネットDE受取サービス、コンビニ現金受取サービス)、決済システムのSaaSサービスや決済システムに付随する情報処理システムの開発を行うその他サービスの4つのサービスから構成されております。これらのマルチペイメントサービスは、当社と提携しているコンビニエンスストア(以下「コンビニ」という。)において24時間365日の決済が可能であり(注1)、必要なソフトウエアは当社より無償使用許諾いたしますので、事業者はシステム開発に係る経費と時間を大幅に軽減できます。また、当社が頂く手数料は固定制と従量制で構成されておりますので、事業者の初期投資の低減を実現しています。
当社が受取る手数料は、初期設定料、月額基本料金、決済毎の手数料などで構成されます。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物、並びに、工具、器具及び備品のうちソフトウエアと一体となってサービスを提供するサーバー設備については定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7年~39年
工具、器具及び備品 3年~15年
(2) 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づいております。2018/09/28 15:37 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2018/09/28 15:37
項目 前事業年度 当事業年度 ソフトウエア(千円) 420,957 433,253 研究開発費(千円) 19,821 84,272 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加額の主なものは、支払秘書の開発による増加341,015千円等、情報処理サービス提供目的のソフトウエアであります。2018/09/28 15:37
- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/09/28 15:37
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因前事業年度(平成29年6月30日) 当事業年度(平成30年6月30日) 減価償却費 9,873千円 10,873千円 ソフトウエア 16,080 52,259 役員退職慰労引当金 36,190 36,190
となった項目別の内訳 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 繰延税金資産については、将来の課税所得等を検討し、全額が回収可能と判断し資産計上しております。しかしながら、将来の課税所得等を検討し、繰延税金資産の全部または一部を将来回収できないと判断した場合、繰延税金資産に対する評価性引当額を追加計上する可能性があります。また、法人税率が引き下げられた場合、貸借対照表に計上する繰延税金資産の計上額を減額する可能性があります。2018/09/28 15:37
② ソフトウエアの減損
ソフトウエアについては、将来の収益獲得または費用削減が確実であると認められたものを資産計上しております。しかしながら、計画の変更、使用状況の見直し等により収益獲得または費用削減効果が損なわれた場合には、資産の減損が必要となる可能性があります。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2018/09/28 15:37
当社における当事業年度の設備投資額(有形及び無形固定資産の取得価額を基準とし、消費税等は含んでおりません)は、884,621千円であり、主なものは既存事業の機能拡充、新規事業のサービス稼動に伴うソフトウエアの開発及びデータセンターの「安定運用」と「コストパフォーマンス向上」に向けたサーバー設備等の拡充であります。なお、当社は決済・認証事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
当事業年度において重要な設備の除却・売却等はありません。