ソフトウエア
個別
- 2020年6月30日
- 8億7476万
- 2021年6月30日 -16.33%
- 7億3189万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ④ 仕掛品2021/09/24 15:30
⑤ 貯蔵品品名 金額(千円) ソフトウエア 9,456 合計 9,456
- #2 事業の内容
- マルチペイメントサービス2021/09/24 15:30
マルチペイメントサービスは、請求書・払込取扱票など紙を使って代金請求及び回収を行うビリングサービスと、請求書・払込取扱票など紙を使わず代金回収を行うE-ビリングサービス、事業者から顧客への送金を効率的に行う送金サービス(ネットDE受取サービス、コンビニ現金受取サービス)、決済システムのSaaSサービスや決済システムに付随する情報処理システムの開発を行うその他サービスの4つのサービスから構成されております。これらのマルチペイメントサービスは、当社と提携しているコンビニエンスストア(以下「コンビニ」という。)において24時間365日の決済が可能であり(注1)、必要なソフトウエアは当社より無償使用許諾いたしますので、事業者はシステム開発に係る経費と時間を大幅に軽減できます。また、当社が頂く手数料は固定制と従量制で構成されておりますので、事業者の初期投資の低減を実現しています。
当社が受取る手数料は、初期設定料、月額基本料金、決済毎の手数料などで構成されます。 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2021/09/24 15:30
項目 前事業年度 当事業年度 ソフトウエア(千円) 205,684 111,483 研究開発費(千円) 223 12,754 - #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/09/24 15:30
(1)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 北海道札幌市(当社) 事業用資産 ソフトウエア
事業用資産において、投資額の回収が見込めない遊休資産については、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/09/24 15:30
(注)評価性引当額に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。前事業年度(2020年6月30日) 当事業年度(2021年6月30日) 減価償却費 33,528 12,741 ソフトウエア 66,739 67,572 ソフトウエア減損 34,259 27,407
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 資金需要2021/09/24 15:30
当事業年度における当社の主な資金需要は、札幌事業所新社屋建設によるものと、サーバ設備やソフトウエアの取得による設備投資等によるものであります。
⑤ 経営成績に重要な影響を与える要因について - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2021/09/24 15:30
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物、並びに、工具、器具及び備品のうちソフトウエアと一体となってサービスを提供するサーバー設備については定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。