有価証券報告書-第38期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(表示方法の変更)
(貸借対照表関係)
前事業年度において流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「預け金」は、金額的重要性が増したため当事業年度より区分掲記し、流動資産の「預け金」として表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「その他」に表示していた1,570,569千円は「預け金」1,051,660千円、「その他」518,909千円として組替えております。
(損益計算書関係)
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「未払配当金除斥益」は、金額的重要性が増したため当第2四半期累計期間より区分掲記し、営業外収益の「未払配当金除斥益」として表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた3,480千円は「未払配当金除斥益」932千円、「その他」2,548千円として組替えております。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
前事業年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「預け金の増減額」及び「預り金の増減額」は、金額的重要性が増したため当事業年度より区分掲記し、営業活動によるキャッシュ・フローの「預け金の増減額」及び「預り金の増減額」として表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた81,180千円は「預け金の増減額」△261,099千円、「預り金の増減額」267,298千円、「その他」74,980千円として組替えております。
(貸借対照表関係)
前事業年度において流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「預け金」は、金額的重要性が増したため当事業年度より区分掲記し、流動資産の「預け金」として表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「その他」に表示していた1,570,569千円は「預け金」1,051,660千円、「その他」518,909千円として組替えております。
(損益計算書関係)
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「未払配当金除斥益」は、金額的重要性が増したため当第2四半期累計期間より区分掲記し、営業外収益の「未払配当金除斥益」として表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた3,480千円は「未払配当金除斥益」932千円、「その他」2,548千円として組替えております。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
前事業年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「預け金の増減額」及び「預り金の増減額」は、金額的重要性が増したため当事業年度より区分掲記し、営業活動によるキャッシュ・フローの「預け金の増減額」及び「預り金の増減額」として表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた81,180千円は「預け金の増減額」△261,099千円、「預り金の増減額」267,298千円、「その他」74,980千円として組替えております。