ディー・エヌ・エー(2432)の研究開発費 - ゲーム事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 3億9600万
- 2021年3月31日 -64.65%
- 1億4000万
- 2022年3月31日 -69.29%
- 4300万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 6億5700万
- 2024年3月31日 -11.72%
- 5億8000万
- 2025年3月31日 -14.14%
- 4億9800万
- 2026年3月31日 +7.63%
- 5億3600万
有報情報
- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- 外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は次のとおりです。2026/06/26 11:54
(単位:百万円) 顧客の名称 関連するセグメント名 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 株式会社ポケモン ゲーム事業 35,505 31,056 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」をご参照ください。2026/06/26 11:54
当社グループの事業の系統図は、以下のとおりであります。セグメント 事業内容(事業展開地域) 主要サービスまたは主要事業領域 主要な事業主体 ゲーム事業 モバイル向けゲーム関連サービス(日本国内及び海外) ゲームアプリの配信「Mobage(モバゲー)」等 当社株式会社DeNA Games Tokyo株式会社集英社DeNAプロジェクツWAPTX LTD.DeNA Seoul Co., Ltd. ライブストリーミング事業 ライブストリーミング関連サービス(日本国内及び海外) 「Pococha(ポコチャ)」「IRIAM(イリアム)」等 当社株式会社IRIAM

- #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 11:54
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、また当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) ゲーム事業 744 [80] ライブストリーミング事業 269 [8]
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/26 11:54
(注)貸借対照表計上額が当社資本金額の100分の1を超える銘柄に関する情報を記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 任天堂株式会社 2,797,000 8,797,000 当社と任天堂株式会社は、2015年3月17日に、グローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営及び多様なデバイスに対応した会員制サービスの共同開発に関する業務・資本提携契約を締結しています。こうした業務提携を行うにあたり、各々の事業に対する相乗効果と中長期に渡る関係強化を図るうえで、両社は資本提携を行っております。また、当社は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」にも記載のとおり、ゲーム事業では、外部有力パートナーとの提携関係に基づくタイトルの開発・運営や、グローバル市場も視野に入れたタイトル展開等に注力しております。また、任天堂株式会社と当社は、10年以上の積み重ねを基盤に、例えば、両社の合弁会社であるニンテンドーシステムズ株式会社を設立し、任天堂株式会社のビジネスのデジタル化強化を目的とした研究開発及び運用と付加価値創造を行う等、両社間の関係の強化が進んでおります。当社は、2022年5月に政策保有株式の見直しによる資産効率の向上のため、当社が当時保有していた任天堂株式会社の普通株式の半数相当を売却しておりますが、以降も両社で継続して協議を重ね、上述の提携当初から変わらぬ資本提携の意義や現状の両社の株価等を踏まえ、2026年3月に600万株を売却いたしました。 有 24,544 88,938
みなし保有株式 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、主にモバイル・PC向けのインターネットサービスを提供しており、サービスの種類別に事業部門等を設置しております。各事業部門等は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/26 11:54
従って、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「ゲーム事業」、「ライブストリーミング事業」、「スポーツ・スマートシティ事業」、「ヘルスケア・メディカル事業」の4つを報告セグメントとしております。
各セグメント区分に属するサービスの種類は、以下のとおりであります。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当連結会計年度よりセグメント区分を変更しております。前連結会計年度の数値については、これらの変更を反映した後の数値により作成したものを開示しております。詳細は、「5. セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要」をご参照ください。2026/06/26 11:54
(注)1 売上収益の主要な区分に係る履行義務は、「3.重要性がある会計方針(16) 収益」で記載しております。(単位:百万円) セグメント区分 売上収益の主要な区分 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) ゲーム事業 アイテム等の販売に係る売上収益 75,043 61,750 その他 2,939 2,426 計 77,982 64,176
2 その他の源泉から認識した売上収益には、IFRS16号に基づくリース収益等が含まれております。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準等は以下のとおりであります。2026/06/26 11:54
① ゲーム事業におけるアイテム等の販売に係る売上収益
(a) ユーザに対する役務提供に係る売上収益 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/26 11:54
2001年4月 全薬工業株式会社入社 2021年6月 当社取締役兼執行役員最高事業開発責任者(CBO)渉外統括本部 本部長 2021年10月 当社取締役兼執行役員最高事業開発責任者(CBO)ゲーム事業本部 本部長兼渉外統括本部 本部長 2022年4月 当社取締役兼執行役員最高事業開発責任者(CBO) - #9 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2026/06/26 11:54
当連結会計年度における研究開発費の総額は、625百万円であります。
ゲーム事業における研究開発費は536百万円であり、主としてモバイルゲームの開発を行っております。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、構造的・継続的に成長する事業群を形成し、各事業とも有意な利益貢献をする構造を目指しております。2026/06/26 11:54
ゲーム事業では、より強い事業構造を目指し、ボラティリティによるリスク軽減を主眼に、新しい開発アプローチへの挑戦等を進めております。また、引き続き、既存タイトルの長期的な貢献を目指した運営や、外部有力パートナーとの提携関係に基づくタイトルの開発・運営や、グローバル市場も視野に入れたタイトル展開を行うとともに、中長期的には、パートナーとの協業やテクノロジー等の強みを活かし、広義のエンターテインメント領域での事業機会の創出も目指してまいります。
ライブストリーミング事業では、健全な収益性の確保に努めております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)において、売上収益は、147,700百万円(前連結会計年度比9.9%減)となりました。2026/06/26 11:54
売上原価については、68,344百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。スポーツ・スマートシティ事業の費用の増加があった一方、ライブストリーミング事業及びゲーム事業の動向や、業績推移に応じて変動する支払手数料が減少しました。
販売費及び一般管理費は、51,691百万円(前連結会計年度比14.1%減)となりました。販売促進費の減少に加え、ゲーム事業やライブストリーミング事業等の業績推移に応じた支払手数料が減少しました。また、前連結会計年度には、特別賞与の支給に向けた費用等人件費を計上しております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2026/06/26 11:54
なお、収益を理解するための基礎となる情報については、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 3.重要性がある会計方針 (16)収益」に記載した、「①ゲーム事業におけるアイテム等の販売に係る売上収益」、「②ライブストリーミング事業におけるアイテムの販売に係る売上収益」及び「③スポーツ・スマートシティ事業におけるプロスポーツ興行に係る売上収益及び複合施設等の不動産賃貸に係る売上収益」と同一の内容となっているため、注記を省略しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項