2432 ディー・エヌ・エー

2432
2026/06/12
時価
3262億円
PER
15.06倍
2010年以降
赤字-34.34倍
(2010-2026年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.59-10.41倍
(2010-2026年)
配当
2.47%
ROE
8.19%
ROA
5.72%
資料
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ディー・エヌ・エー(2432)の研究開発費 - ゲーム事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2020年3月31日
3億9600万
2021年3月31日 -64.65%
1億4000万
2022年3月31日 -69.29%
4300万
2023年3月31日 +999.99%
6億5700万
2024年3月31日 -11.72%
5億8000万
2025年3月31日 -14.14%
4億9800万

有報情報

#1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
(単位:百万円)
顧客の名称関連するセグメント名前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
株式会社ポケモンゲーム事業-35,505
(注)前連結会計年度における株式会社ポケモンに対する売上収益は、外部顧客への売上収益に対する割合が10%未満であるため、記載を省略しております。
2025/06/20 11:37
#2 事業の内容
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
セグメント事業内容(事業展開地域)主要サービスまたは主要事業領域主要な事業主体
ゲーム事業モバイル向けゲーム関連サービス(日本国内及び海外)ゲームアプリの配信「Mobage(モバゲー)」等当社株式会社DeNA Games Tokyo株式会社集英社DeNAプロジェクツWAPTX LTD.DeNA Seoul Co., Ltd.
ライブストリーミング事業ライブストリーミング関連サービス(日本国内及び海外)「Pococha(ポコチャ)」「IRIAM(イリアム)」等当社株式会社IRIAM
(注) 当社は、2025年5月30日付で、当社の保有する株式会社モバオクの全株式を富士ソフト株式会社に譲渡した
ことにより、株式会社モバオクは当社の連結子会社ではなくなりました。
2025/06/20 11:37
#3 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ゲーム事業684[84]
ライブストリーミング事業294[10]
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、また当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/20 11:37
#4 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
任天堂株式会社8,797,0008,797,000当社と任天堂株式会社は、2015年3月17日に、グローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営及び多様なデバイスに対応した会員制サービスの共同開発に関する業務・資本提携契約を締結しています。こうした業務提携を行うにあたり、各々の事業に対する相乗効果と中長期に渡る関係強化を図るうえで、両社は資本提携を行っております。また、当社は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」にも記載のとおり、ゲーム事業では、外部有力パートナーとの提携関係に基づくタイトルの開発・運営や、グローバル市場も視野に入れたタイトル展開等に注力しております。また、任天堂株式会社と当社は、10年以上の積み重ねを基盤に、例えば、両社の合弁会社であるニンテンドーシステムズ株式会社を設立し、任天堂株式会社のビジネスのデジタル化強化を目的とした研究開発及び運用と付加価値創造を行う等、両社間の関係の強化が進んでおります。
88,93872,100
(注)貸借対照表計上額が当社資本金額の100分の1を超える銘柄に関する情報を記載しております。
みなし保有株式
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#5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、主にモバイル・PC向けのインターネットサービスを提供しており、サービスの種類別に事業部門等を設置しております。各事業部門等は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「ゲーム事業」、「ライブストリーミング事業」、「スポーツ事業」、「ヘルスケア・メディカル事業」の4つを報告セグメントとしております。
各セグメント区分に属するサービスの種類は、以下のとおりであります。
2025/06/20 11:37
#6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「5.セグメント情報 (2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目」における「外部顧客からの売上収益」の主要な区分別の金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
セグメント区分売上収益の主要な区分前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
ゲーム事業アイテム等の販売に係る売上収益51,35375,043
その他2,5422,939
53,89577,982
(注)売上収益の主要な区分に係る履行義務は、「3.重要性がある会計方針(15) 収益」で記載しております。
また、顧客との契約以外の源泉から生じた収益の額に重要性はありません。
2025/06/20 11:37
#7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
ゲーム事業においては個々のゲームタイトルを資金生成単位として認識しております。
当連結会計年度において、直近の業績動向や事業環境等を鑑み、個々のゲームタイトルの事業計画について見直しを行いました。減損テストにおいては、当連結会計年度にマネジメントが承認した5年以内の事業計画を用いて将来キャッシュ・フローを見積もっております。将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、事業計画の基礎となるゲームタイトル毎の将来の見込売上収益及び営業費用であります。回収可能価額は使用価値に基づき、加重平均資本コストを基礎に算定された税引前の割引率10.0%で現在価値に割り引いて算定しております。
2025/06/20 11:37
#8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準等は以下のとおりであります。
ゲーム事業におけるアイテム等の販売に係る売上収益
(a) ユーザに対する役務提供に係る売上収益
2025/06/20 11:37
#9 減損損失に関する注記
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
ゲーム事業の一部サービス等に係る減損損失であります。
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/20 11:37
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2001年4月全薬工業株式会社入社
2021年6月当社取締役兼執行役員最高事業開発責任者(CBO)渉外統括本部 本部長
2021年10月当社取締役兼執行役員最高事業開発責任者(CBO)ゲーム事業本部 本部長兼渉外統括本部 本部長
2022年4月当社取締役兼執行役員最高事業開発責任者(CBO)
2025/06/20 11:37
#11 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当連結会計年度における研究開発費の総額は、656百万円であります。
ゲーム事業における研究開発費は498百万円であり、主としてモバイルゲームの開発を行っております。
2025/06/20 11:37
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、エンターテインメント領域や社会課題領域で各種事業を展開しておりますが、それぞれの特徴を踏まえた収益基盤の形成を図りつつ、構造的・継続的に成長する事業群を形成し、各事業とも有意な利益貢献をする構造を目指してまいります。また、事業間のシナジーの形成を含め、IT企業の新しい進化を体現してまいります。
ゲーム事業では、より強い事業構造を目指し、ボラティリティによるリスク軽減を主眼に、新しい開発アプローチへの挑戦や費用構造の筋肉質化等を進めております。また、引き続き、外部有力パートナーとの提携関係に基づくタイトルの開発・運営や、グローバル市場も視野に入れたタイトル展開を行うとともに、中長期的には、パートナーとの協業やテクノロジー等の強みを活かし、広義のエンターテインメント領域での事業機会の創出も目指してまいります。
ライブストリーミング事業では、健全な収益性の確保に努めております。
2025/06/20 11:37
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績の状況
当社グループは、エンターテインメント領域や社会課題領域で各種事業を展開しておりますが、企業価値の向上に向け、それぞれの特徴を活かした収益基盤の形成や、構造的・継続的に成長する事業群の形成、事業間のシナジーの形成等に取り組んでおります。 当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)において、売上収益は、163,997百万円(前連結会計年度比19.9%増)となりました。 売上原価については、71,354百万円(前連結会計年度比5.8%減)となりました。ライブストリーミング事業及びゲーム事業の動向や、業績推移に応じて変動する支払手数料が減少いたしました。
販売費及び一般管理費は、60,209百万円(前連結会計年度比0.7%減)となりました。主にゲーム事業やライブストリーミング事業の業績推移に応じ、支払手数料が減少した一方、特別賞与の支給に向けた費用等人件費が増加いたしました。
2025/06/20 11:37
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
なお、収益を理解するための基礎となる情報については、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 3.重要性がある会計方針 (15)収益」に記載した、「①ゲーム事業におけるアイテム等の販売に係る売上収益」及び「②ライブストリーミング事業におけるアイテムの販売に係る売上収益」と同一の内容となっているため、注記を省略しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2025/06/20 11:37

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