有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)
30.売上収益
(1)売上収益の分解
「5.セグメント情報 (2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目」における「外部顧客からの売上収益」の主要な区分別の金額は、以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度よりセグメント区分を変更しております。前連結会計年度の数値については、これらの変更を反映した後の数値により作成したものを開示しております。詳細は、「5. セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要」をご参照ください。
(注)1 売上収益の主要な区分に係る履行義務は、「3.重要性がある会計方針(16) 収益」で記載しております。
2 その他の源泉から認識した売上収益には、IFRS16号に基づくリース収益等が含まれております。
(2)契約残高
(注)1 履行義務は概ね1年以内に充足されます。そのため、当社グループはIFRS第15号で認められている実務上の便法を適用し、これらの未充足の履行義務に配分した取引価格を開示しておりません。
2 契約負債は主にスポーツ・スマートシティ事業から生じております。
スポーツ・スマートシティ事業において認識された契約負債は、主にプロスポーツ興行の広告収入に係る前受金であり、選手ユニフォーム又は主催試合会場に広告主から依頼のあった広告を掲載することで、当社グループの履行義務が充足され広告に係る売上収益に振り替わります。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度において認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていたものは、それぞれ11,706百万円及び12,943百万円であります。
4 契約負債は、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に含まれております。
(1)売上収益の分解
「5.セグメント情報 (2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目」における「外部顧客からの売上収益」の主要な区分別の金額は、以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度よりセグメント区分を変更しております。前連結会計年度の数値については、これらの変更を反映した後の数値により作成したものを開示しております。詳細は、「5. セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要」をご参照ください。
| (単位:百万円) | |||
| セグメント区分 | 売上収益の主要な区分 | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| ゲーム事業 | アイテム等の販売に係る売上収益 | 75,043 | 61,750 |
| その他 | 2,939 | 2,426 | |
| 計 | 77,982 | 64,176 | |
| ライブストリーミング事業 | アイテムの販売に係る売上収益 | 40,562 | 39,790 |
| スポーツ・スマートシティ事業 | プロスポーツ興行に係る売上収益 | 27,592 | 28,742 |
| 複合施設の不動産賃貸に係る売上収益 | - | 116 | |
| その他 | 3,556 | 3,792 | |
| 計 | 31,148 | 32,651 | |
| ヘルスケア・メディカル事業 | ヘルスケア領域における売上収益 | 5,756 | 6,094 |
| メディカル領域における売上収益 | 4,977 | 2,611 | |
| 計 | 10,733 | 8,705 | |
| 新規事業・その他 | ― | 3,572 | 2,379 |
| 合計 | 163,997 | 147,700 | |
| うち、顧客との契約から認識した売上収益 | 163,708 | 147,254 | |
| うち、その他の源泉から認識した売上収益(注2) | 289 | 446 | |
(注)1 売上収益の主要な区分に係る履行義務は、「3.重要性がある会計方針(16) 収益」で記載しております。
2 その他の源泉から認識した売上収益には、IFRS16号に基づくリース収益等が含まれております。
(2)契約残高
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度期首 (2024年4月1日) | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 30,071 | 44,573 | 31,678 |
| 契約負債 | 11,709 | 12,943 | 15,922 |
(注)1 履行義務は概ね1年以内に充足されます。そのため、当社グループはIFRS第15号で認められている実務上の便法を適用し、これらの未充足の履行義務に配分した取引価格を開示しておりません。
2 契約負債は主にスポーツ・スマートシティ事業から生じております。
スポーツ・スマートシティ事業において認識された契約負債は、主にプロスポーツ興行の広告収入に係る前受金であり、選手ユニフォーム又は主催試合会場に広告主から依頼のあった広告を掲載することで、当社グループの履行義務が充足され広告に係る売上収益に振り替わります。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度において認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていたものは、それぞれ11,706百万円及び12,943百万円であります。
4 契約負債は、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に含まれております。