無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 72億4300万
- 2021年3月31日 -16.4%
- 60億5500万
有報情報
- #1 注記事項-のれん、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- プロ野球事業の回収可能価額は売却費用控除後の公正価値にて算定しております。公正価値はプロ野球事業から生じる将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しており、税引前の割引率は加重平均資本コストを基礎として16.1%を用いております。プロ野球事業から生じる将来キャッシュ・フローの計画は5年を限度としており、業界の将来の趨勢に関する経営者の評価と過去のデータを反映したものであり、外部情報及び内部情報に基づき作成しております。成長率は、日本経済の潜在成長率等を総合的に勘案して決定しております。当社は市場もしくは国の長期平均成長率を超過する成長率は用いておりません(0%)。この公正価値測定は、用いた評価技法のインプットに基づき、レベル3の公正価値に区分されております。2021/06/22 15:06
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響については、依然として継続しており、プロ野球の公式戦は、観客動員数を限定しての開幕となりました。本件により、将来事業計画の主要な仮定であるチケット販売に係る売上収益や広告効果を十分に享受できない場合など今後の経過によっては、プロ野球事業に係る有形固定資産、のれん及び無形資産等から成る資金生成単位の回収可能価額の算定に影響を与えますが、感染拡大抑制策やワクチンの普及などにより、観客動員数は徐々に回復に向かうものと仮定して、会計上の見積りを行っております。
なお、減損判定に用いた主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても、経営者は当該資金生成単位において、重要な減損が発生する可能性は低いと判断しております。 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/22 15:06
当社グループは、独立したキャッシュ・フローが識別できる最小単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングしております。将来キャッシュ・フローは、将来の予測に関する経営者の評価と過去実績に基づき、外部情報及び内部情報を使用して見積もっております。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) のれん △40,164 - 無形資産 ソフトウェア △10,259 △3,335
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #3 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.無形資産2021/06/22 15:06
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は、以下のとおりであります。
- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において資産や負債の帳簿価額に重要な修正を加えることにつながる重要なリスクを伴う見積り及びその基礎となる仮定は以下のとおりであります。2021/06/22 15:06
・有形固定資産、のれん及び無形資産等から成る資金生成単位の回収可能価額(注記「10.のれん」「11.資産の減損」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「14.繰延税金及び法人所得税」) - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、販売目的もしくは内部利用目的のソフトウェアを購入又は開発するための特定のコストを支出しております。2021/06/22 15:06
新しい科学的又は技術的知識の獲得のために行われる研究活動に対する支出は、発生時に費用計上しております。開発活動による支出については、信頼性をもって測定可能であり、技術的に実現可能であり、将来経済的便益を得られる可能性が高く、当社グループが開発を完成させ、当該資産を使用又は販売する意図及びそのための十分な資源を有している場合にのみ、自己創設無形資産として資産計上しております。
資産計上したソフトウェアに係る支出は、取得価額から償却累計額及び減損損失累計額を差し引いて測定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、売上収益は、前連結会計年度比で増収となりました。スポーツ事業では新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、前連結会計年度比で減収となりましたが、ライブストリーミング事業やゲーム事業で増収となりました。2021/06/22 15:06
売上原価・販売費及び一般管理費は、合計では、前連結会計年度比で概ね横ばいで推移しました。ゲーム事業やライブストリーミング事業の推移に応じて売上原価の支払手数料等の費用が増加した一方で、前連結会計年度中の無形資産の減少に伴い、減価償却費が減少しました。また、スポーツ事業や旧オートモーティブ事業に関する費用が減少しました。
その他の収益・費用(純額)は、5,635百万円(前連結会計年度は47,695百万円の損失)となりました。当連結会計年度においては、その他の収益に、タクシー配車アプリ等に関する事業の吸収分割に起因する移転損益2,045百万円やSHOWROOM株式会社の当社保有株式の一部譲渡に伴う子会社株式売却益7,889百万円等、その他の費用に、ゲーム事業におけるソフトウェアの減損損失3,233百万円や、事業所エリアに関する使用権資産についての減損損失をはじめ、オフィス戦略変更に伴う一過性の損失2,086百万円を計上しております。一方、前連結会計年度においては、その他の費用に、減損損失を計51,165百万円計上しておりました。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/22 15:06
(単位:百万円) 有形固定資産の取得 △2,467 △3,437 無形資産の取得 △11,794 △5,836 その他 △98 188 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2021/06/22 15:06
(単位:百万円) のれん 10 5,883 5,883 無形資産 9 7,243 6,055 持分法で会計処理している投資 13 22,378 41,024