有価証券報告書-第16期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、企業価値を継続的に向上させ、株主に対する利益還元を行うことを重要な経営課題として認識しております。配当による利益還元につきましては、業績連動型の配当を実施することを基本方針としており、毎期の業績等を勘案しながら、中長期的には連結配当性向20%の実現を目指します。また、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応や資本政策及び株主に対する利益還元の一方法として、自己株式の取得等も適宜検討してまいります。なお、当事業年度においては、4,579,000株(取得価額100億円、取得前発行済株式総数(自己株式を除く)の3.4%)の自己株式の取得を実施いたしました。
当連結会計年度におきましては、収益の柱である国内「Mobage」で、アプリ市場向けに積極的に新タイトルのリリースを進めましたが、ブラウザ市場における既存タイトルでの利用低迷を補うまでには至らず、前連結会計年度比で減収減益となりました。このような状況を踏まえ、当事業年度の配当金に関しましては当社普通株式1株につき37円(前事業年度は1株につき50円)の普通配当といたしました。連結配当性向は15.3%となります(前連結会計年度は15.0%)。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
内部留保資金につきましては、主に企業価値の最大化を図り中長期的な成長を実現する事業ポートフォリオの構築に有効投資してまいりたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※ 配当金の総額には、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式への配当24百万円は含めておりません。
当連結会計年度におきましては、収益の柱である国内「Mobage」で、アプリ市場向けに積極的に新タイトルのリリースを進めましたが、ブラウザ市場における既存タイトルでの利用低迷を補うまでには至らず、前連結会計年度比で減収減益となりました。このような状況を踏まえ、当事業年度の配当金に関しましては当社普通株式1株につき37円(前事業年度は1株につき50円)の普通配当といたしました。連結配当性向は15.3%となります(前連結会計年度は15.0%)。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
内部留保資金につきましては、主に企業価値の最大化を図り中長期的な成長を実現する事業ポートフォリオの構築に有効投資してまいりたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月21日 定時株主総会決議 | 4,792 | 37 |
※ 配当金の総額には、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式への配当24百万円は含めておりません。