営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 82億9200万
- 2021年3月31日 -28.06%
- 59億6500万
個別
- 2020年3月31日
- 51億2700万
- 2021年3月31日 -10.98%
- 45億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,568百万円は、セグメント利益又は損失と連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/06/30 9:00
2.セグメント資産の調整額45,741百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,622百万円は、セグメント利益と連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/06/30 9:00
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2021/06/30 9:00
(概算額の算定方法)売上高 993 百万円 営業利益 261 〃 経常利益 261 〃 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ファイナンス事業においては、主に短期の貸付である個別ファクタリングの減少により、契約実行高、成約高共に前期を下回る結果となりました。これは主に、顧客の売掛債権等の減少に伴い、ファクタリングの対象となる債権残高が減少したことや、大型案件の減少によるものであります。2021/06/30 9:00
リサ事業においては、前期にファンドによる大型の営業投資有価証券や販売用不動産の売却等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前期を下回る結果となりました。また、当期においては不動産ビジネス等の先行費用を計上したこと等により、第3四半期連結累計期間では営業損失となっておりましたが、第4四半期において不動産の売却収益等を計上したことから年間の営業利益はプラスに転じております。
その他の事業においては、前期に大型の案件を計上したことから売上高は減少しているものの、当期に高収益の売却案件を計上したことや、ヘルスケアの賃料収入、及び太陽光売電売上の増加等により、売上総利益、営業利益共に前期を上回りました。