有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/27 16:28
(単位:千円) - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は次のとおりであります。2025/06/27 16:28
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における政府補助金は、主に障がい者雇用納付金及び働くパパママ事業応援奨励金、那覇市県外・海外販路拡大支援金及び人材開発支援助成金に係る収入であります。認識した政府援助に付随する未履行の条件及びその他の偶発事象はありません。(単位:千円) 政府補助金 2,246 6,758 固定資産売却益 2,558 5,922 その他 10,250 16,129
(2) その他の費用 - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、借手としてオフィスビル等の不動産、ネットワーク機器や事務用機器等のリースを行っております。2025/06/27 16:28
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において有形固定資産に含まれる使用権資産の内訳は、次のとおりであります。
(単位:千円) - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ⑧ 取得日における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値2025/06/27 16:28
(注)1.取得に直接要した費用は184,703千円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれております。(単位:千円) その他の流動資産 1,090,194 有形固定資産 83,305 無形資産 909,594
2.営業債権及びその他の債権の公正価値は534,875千円であります。契約金額の総額は534,875千円であり、回収不能と見込まれるものはありません。 - #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 調整表及び内訳2025/06/27 16:28
「有形固定資産」は、投資不動産の定義を満たさない自己所有の有形固定資産及び使用権資産から構成されます。
(注) 使用権資産については、注記「13.リース」に記載しております。(単位:千円) 前連結会計年度末(2024年3月31日) 当連結会計年度末(2025年3月31日) 自己所有の有形固定資産 2,649,005 2,671,956 使用権資産 3,468,666 3,315,786 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、減損損失を認識し、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。減損損失の内訳は、次のとおりであります。2025/06/27 16:28
(1) 資金生成単位(単位:千円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 有形固定資産 建物 - 2,708
当社グループは、事業セグメントを基準として、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位を識別しております。また、遊休資産及び処分予定資産につきましては、個別資産を基準として資金生成単位を識別しております。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 認識及び測定2025/06/27 16:28
有形固定資産については、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で計上しております。
取得原価には資産の取得に直接関連するコスト、資産の解体、除去コスト及び原状回復コストの当初見積額が含まれております。有形固定資産の構成要素の耐用年数が構成要素ごとに異なる場合は、それぞれ別個の有形固定資産項目として計上しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ビジネスソリューション分野では、入札案件などの受注の積上りが伸長しなかったことにより、受注高、売上収益、営業利益ともに前期実績を下回る結果となりました。アレクシアフィンテック株式会社は、受注、売上収益、営業利益ともに前期実績を上回りました。今後は、2023年7月に実施した事業再編による金融システム関連事業を拡大していきます。株式会社カサレアルでは、受注高は前期実績を上回りましたが、売上収益、営業利益については、IT研修などの教育事業の業績の伸び悩みや採算性の悪化により前期実績を下回る結果となりました。2025/06/27 16:28
新規事業である教育分野では、私立先進校に加えて、公立校への採用が進みました。また、本サービスの提供に付随して、導入校に対するクラウド型校務支援の基盤の提供案件もあり、受注高、売上収益共に前期実績を上回っています。営業利益については、製品開発、マーケティング、エンジニア・営業人員の増員等の投資を継続していることにより、期初予算よりも赤字幅は拡大しています。なお、当第4四半期連結会計期間において、製品開発等の固定資産を対象に、およそ3億33百万円の減損処理を行いました。
医療システム事業の売上収益は101億19百万円と前期比26百万円(0.3%)の増加となりました。営業利益は12億53百万円と前期比3億6百万円(19.7%)の減少となりました。 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/27 16:28
(単位:千円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △884,934 △690,671 無形資産の取得による支出 △125,200 △112,029 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2025/06/27 16:28
(単位:千円) 非流動資産 有形固定資産 12,13,36 6,117,671 5,987,743 のれん 14,36 171,978 4,092,972 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法2025/06/27 16:28
4. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)