- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2015/10/16 14:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、販売員派遣、施工管理者派遣、人材育成、オフィス系派遣、修理受託、行政受託事業、PCスクール運営、法人研修、教材・ソフト販売、システム開発受託、障がい者雇用支援・教育を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△964百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△964百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,266百万円は、主に親会社における余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(3)減価償却費の調整額50百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額18百万円は、全社資産に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額78百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/10/16 14:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/10/16 14:37- #4 業績等の概要
人材・教育ビジネスにおきましては、期初に見込んだ大型案件が概ね計画どおり推移した他、成長分野へのシフトによる構造改革と各事業所の原価改善に注力いたしました。また、応募者獲得拡大のために、刷新した当社求人サイトの「ジョブペーパー」の露出展開を積極的に推進いたしました。情報通信ビジネスにおきましては、年度前半ではスマートフォン販売が好調に推移したものの年度後半には一服感があり、保険販売などの新たな商材開発に努めました。不動産ビジネスにおきましては、事業基盤をより強固なものにすべく、首都圏、東北圏に続いて、新たに近畿圏におけるマンション分譲事業に着手しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、56,450百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は2,120百万円(前年同期比73.3%増)、経常利益は2,164百万円(前年同期比67.8%増)、当期純利益は834百万円(前年同期比26.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/10/16 14:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当連結会計年度の売上高は56,450百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
② 営業利益及び経常利益
増収に伴う増益により、営業利益は2,120百万円(前年同期比73.3%増)となりました。また、営業外収益を加味しました経常利益は2,164百万円(前年同期比67.8%増)となりました。
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