- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 22,726 | 41,608 | 69,675 | 94,334 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,637 | 2,088 | 6,090 | 6,827 |
2017/03/30 14:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)情報通信事業‥‥コールセンター運営・通信機器販売・OA機器販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/30 14:36- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
悟路徳商務諮詢(上海)有限公司
上海菱智人才諮詢服務有限公司
㈱輪人
㈱ワールドメディカルコンサルタント
P.T.ワールド デベロップメント インドネシア
蘇州英特科製造外包有限公司等
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/30 14:36 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/30 14:36- #5 従業員の状況(連結)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
3.当社グループでは、顧客企業及び自社工場等において売上高に直結する業務に従事する社員を「現業社員」と呼んでおります。また、営業・管理・その他の間接部門で売上高に直結しない業務に従事する社員を「管理社員」と呼んでおります。なお、現業社員の雇用形態には、正社員及び雇用期間を限定した「期間契約社員」も含まれております。
4.前連結会計年度末に比べ従業員数が2,674名増加しましたのは、ファクトリー事業及びセールス&マーケティング事業において事業規模拡大のために採用活動及び人員体制を強化したことによるものであります。
2017/03/30 14:36- #6 業績等の概要
情報通信ビジネスにおきましては、移動体通信の市場が成熟し競争が激化する中で、将来を見越した店舗展開の見直し等を一昨年から強化してきた結果、店舗運営の効率化や人材教育に注力することで収益性が改善いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は94,334百万円(前期比7.2%増)、営業利益は7,407百万円(前期比44.2%増)、経常利益は7,306百万円(前期比42.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,192百万円(前期比10.0%増)となりました。
(ファクトリー事業)
2017/03/30 14:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当社グループのうち主力の人材・教育ビジネスにおきましては、あらゆる業種で人手不足感が進む中、当社の強みであるワンストップサービスをフル活用し、人材育成の基礎とセグメント間を横断した求職者への働く場の提供により、採用数が増加し、主力のファクトリー事業を中心に売上高が拡大いたしました。特に物流分野における需要旺盛の中でのスムーズな対応が行われたことで、売上高の拡大に寄与いたしました。
2017/03/30 14:36- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 633百万円 | 1,032百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 175 | 306 |
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