訂正有価証券報告書-第24期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として商品・役務別に「ファクトリー事業」、「テクノ事業」、「R&D事業」、「セールス&マーケティング事業」、「不動産事業」、「情報通信事業」としております。
各事業の概要は以下のとおりであります。
(1)ファクトリー事業‥‥製造派遣・物流派遣・業務請負・行政受託・人材紹介
人材派遣(海外)
(2)テクノ事業‥‥技術者派遣・ソフト開発受託・修繕受託・建設技術者派遣
システム開発受託業務等・デジタル機器修理
(3)R&D事業‥‥研究者派遣・臨床派遣・臨床試験受託
(4)セールス&マーケティング事業‥‥販売員派遣・オフィス系派遣
(5)不動産事業‥‥住宅分譲・宅地分譲・マンション管理・販売受託・不動産コンサルティング
リノベーション・不動産仲介・賃貸管理
ユニットハウスの製造・販売・レンタル
(6)情報通信事業‥‥コールセンター運営・通信機器販売・OA機器販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
これによる、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、行政受託等、パソコンスクール運営を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,472百万円には、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,495百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,942百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余剰運用資金(現金及び預金)等であります。
(3)減価償却費の調整額92百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額426百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、行政受託等、パソコンスクール運営を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,990百万円には、セグメント間取引消去20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,010百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,470百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余剰運用資金(現金及び預金)等であります。
(3)減価償却費の調整額107百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)のれんの償却額の調整額179百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
(5)減損損失の調整額364百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額314百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
(注)1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成28年1月1日 至平成28年12月31日)
(注)1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年1月1日 至平成28年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として商品・役務別に「ファクトリー事業」、「テクノ事業」、「R&D事業」、「セールス&マーケティング事業」、「不動産事業」、「情報通信事業」としております。
各事業の概要は以下のとおりであります。
(1)ファクトリー事業‥‥製造派遣・物流派遣・業務請負・行政受託・人材紹介
人材派遣(海外)
(2)テクノ事業‥‥技術者派遣・ソフト開発受託・修繕受託・建設技術者派遣
システム開発受託業務等・デジタル機器修理
(3)R&D事業‥‥研究者派遣・臨床派遣・臨床試験受託
(4)セールス&マーケティング事業‥‥販売員派遣・オフィス系派遣
(5)不動産事業‥‥住宅分譲・宅地分譲・マンション管理・販売受託・不動産コンサルティング
リノベーション・不動産仲介・賃貸管理
ユニットハウスの製造・販売・レンタル
(6)情報通信事業‥‥コールセンター運営・通信機器販売・OA機器販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
これによる、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||||
| ファクトリー事業 | テクノ事業 | R&D 事業 | セールス&マーケティング事業 | 不動産事業 | 情報通信事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 26,910 | 9,547 | 4,755 | 3,972 | 31,785 | 10,522 | 87,492 | 491 | 87,984 | - | 87,984 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 234 | - | 0 | 0 | 13 | 249 | 19 | 269 | △269 | - |
| 計 | 26,911 | 9,781 | 4,755 | 3,973 | 31,785 | 10,535 | 87,742 | 510 | 88,253 | △269 | 87,984 |
| セグメント利益 | 1,801 | 989 | 518 | 218 | 3,061 | 4 | 6,594 | 15 | 6,609 | △1,472 | 5,137 |
| セグメント資産 | 3,830 | 1,807 | 1,013 | 666 | 38,874 | 3,005 | 49,197 | 189 | 49,386 | 6,942 | 56,329 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費 | 2 | 7 | 2 | 0 | 65 | 57 | 136 | 1 | 137 | 92 | 230 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | 408 | 8 | 417 | - | 417 | - | 417 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 32 | 32 | - | 32 | - | 32 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4 | 2 | 0 | 0 | 30 | 84 | 123 | - | 123 | 426 | 550 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、行政受託等、パソコンスクール運営を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,472百万円には、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,495百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,942百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余剰運用資金(現金及び預金)等であります。
(3)減価償却費の調整額92百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額426百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||||
| ファクトリー事業 | テクノ事業 | R&D 事業 | セールス&マーケティング事業 | 不動産事業 | 情報通信事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 30,111 | 10,334 | 5,533 | 5,654 | 34,481 | 7,742 | 93,858 | 476 | 94,334 | - | 94,334 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 362 | - | 1 | 10 | 4 | 380 | 34 | 415 | △415 | - |
| 計 | 30,112 | 10,697 | 5,533 | 5,656 | 34,491 | 7,747 | 94,238 | 511 | 94,749 | △415 | 94,334 |
| セグメント利益 | 2,080 | 1,015 | 571 | 296 | 5,171 | 244 | 9,380 | 17 | 9,398 | △1,990 | 7,407 |
| セグメント資産 | 4,658 | 2,097 | 1,101 | 944 | 54,618 | 3,350 | 66,769 | 152 | 66,922 | 6,470 | 73,392 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費 | 2 | 9 | 2 | 1 | 143 | 52 | 212 | 1 | 213 | 107 | 320 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | 502 | 8 | 510 | - | 510 | 179 | 690 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 2 | 2 | - | 2 | 364 | 366 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1 | 183 | 2 | 9 | 993 | 112 | 1,302 | 1 | 1,303 | 314 | 1,618 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、行政受託等、パソコンスクール運営を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,990百万円には、セグメント間取引消去20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,010百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,470百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余剰運用資金(現金及び預金)等であります。
(3)減価償却費の調整額107百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)のれんの償却額の調整額179百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
(5)減損損失の調整額364百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額314百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||||
| ファクトリー事業 | テクノ事業 | R&D 事業 | セールス&マーケティング事業 | 不動産事業 | 情報通信事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | - | - | - | - | 2,012 | 19 | 2,032 | - | - | 2,032 |
(注)1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成28年1月1日 至平成28年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||||
| ファクトリー事業 | テクノ事業 | R&D 事業 | セールス&マーケティング事業 | 不動産事業 | 情報通信事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | - | - | - | - | 1,510 | 11 | 1,521 | - | - | 1,521 |
(注)1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年1月1日 至平成28年12月31日)
該当事項はありません。