訂正有価証券報告書-第22期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/10/16 14:45
【資料】
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【項目】
109項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として商品・役務別に「ファクトリー事業」、「テクノ事業」、「R&D事業」、「セールス&マーケティング事業」、「情報通信事業」、「不動産事業」としております。
各事業の概要は以下のとおりであります。
(1)ファクトリー事業‥‥製造・物流系 派遣/業務請負、行政受託事業/請負/人材派遣
製造系人材派遣(海外)
(2)テクノ事業‥‥技術者派遣・SI受託、コンストラクション事業 施工管理者派遣
リペア事業 修理受託、システム開発受託業務等
(3)R&D事業‥‥研究者派遣、臨床試験受託
(4)セールス&マーケティング事業‥‥CB部門 販売員派遣、OCS部門 オフィス系派遣
(5)情報通信事業‥‥コールセンター、通信機器販売(auショップ/ソフトバンク
/Y!mobile)、OA機器販売
(6)不動産事業‥‥住宅分譲、マンション管理、販売代理、不動産売買事業、販売受託
不動産コンサルティング、総合不動産事業
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、持株会社体制への移行により組織体制を整備したことに伴い、当連結会計年度の第2四半期より報告セグメントの区分方法を以下のとおり変更しております。
事業内容の類似性及び関連性の観点からセグメント区分の見直しを行い、従来「その他」に区分しておりました一部の事業を「ファクトリー事業」及び「テクノ事業」に変更しております。具体的には、福島県受託事業を「ファクトリー事業」に変更し、施工管理系技術者の派遣事業、メーカーから製品の修理業務を請け負うリペア事業、障がい者教育・雇用支援等を行っている九州地理情報㈱を「テクノ事業」へ変更いたしました。
また、ファッション業界に特化した販売系スタッフの人材派遣事業とコールセンター向けオペレーターなどのオフィス系人材派遣事業を「セールス&マーケティング事業」として新たに記載いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結
財務諸表
計上額
(注)3
ファクトリー事業テクノ事業R&D 事業セールス&マーケティング事業情報通信事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高21,0157,3353,6931,98913,0928,68355,81064056,450-56,450
セグメント間の内部売上高又は振替高6133--4-14426170△170-
21,0217,4693,6931,98913,0978,68355,95466656,621△17056,450
セグメント利益1,204638195504415113,042523,094△9732,120
セグメント資産3,0111,3391,2872743,44417,79127,14715127,2993,26630,566
その他の項目
減価償却費2950661498110050151
のれんの償却額--100-532138-138-138
減損損失----19-19-191837
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10305836906978147

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、行政受託事業、人材育成、パソコンスクール運営等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△973百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△974百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,266百万円は、主に親会社における余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(3)減価償却費の調整額50百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額18百万円は、全社資産に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額78百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結
財務諸表
計上額
(注)3
ファクトリー事業テクノ事業R&D 事業セールス&マーケティング事業情報通信事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高24,9288,4304,0622,67912,60815,54568,25457468,829-68,829
セグメント間の内部売上高又は振替高3123-29-13927167△167-
24,9328,5544,0622,68112,61815,54568,39460268,997△16768,829
セグメント利益1,918699159721721,8694,892184,910△1,1623,748
セグメント資産3,7411,5189133993,76629,82740,16614340,3095,77746,087
その他の項目
減価償却費284057148718971160
のれんの償却額--75-932117-117-117
減損損失--308-7-316-316-316
有形固定資産及び無形固定資産の増加額246098121240125287412

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、行政受託事業、人材育成、パソコンスクール運営等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,162百万円には、セグメント間取引消去△56百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,105百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,777百万円は、主に親会社における余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(3)減価償却費の調整額71百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額287百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ファクトリー事業テクノ事業R&D 事業セールス&マーケティング事業情報通信事業不動産事業
当期末残高--383-25105515--515

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ファクトリー事業テクノ事業R&D 事業セールス&マーケティング事業情報通信事業不動産事業
当期末残高----291,7991,829--1,829

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
平成26年12月8日付での株式取得による㈱ワールドミクニの連結子会社化に伴い、負ののれん発生益31百万円を計上しております、なお当該負ののれん発生益は「不動産事業」セグメントにおける特別利益であります。

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