- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 29,074 | 56,853 | 83,718 | 127,147 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,810 | 3,281 | 3,706 | 7,204 |
2018/03/26 10:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)情報通信事業‥‥コールセンター運営・通信機器販売・OA機器販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2018/03/26 10:42- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
悟路徳商務諮詢(上海)有限公司
上海菱智人才諮詢服務有限公司
㈱輪人
㈱ワールドメディカルコンサルタント
P.T.ワールド デベロップメント インドネシア等
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/26 10:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン(同) | 13,156 | ファクトリー事業 |
2018/03/26 10:42- #5 事業等のリスク
(12)天候及び動植物について
当社グループの農業公園事業は、ほぼ全てのコンテンツが屋外開放型であることから、来園者数は天候によって大きく増減いたします。特に多くの入場者数が見込まれる春季から秋季にかけての週末・祝日において荒天であった場合、入場者数・売上高・利益について見込値と実績値に大きな乖離が生じる可能性があります。また、展示している動物や植物について、万が一感染病による飼育個体数の減少や異常気象による枯死が発生した場合には、一時的な来園者数の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(13)新規事業等の展開について
2018/03/26 10:42- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/26 10:42 - #7 従業員の状況(連結)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
3.当社グループでは、顧客企業及び自社工場等において売上高に直結する業務に従事する社員を「現業社員」と呼んでおります。また、営業・管理・その他の間接部門で売上高に直結しない業務に従事する社員を「管理社員」と呼んでおります。なお、現業社員の雇用形態には、正社員及び雇用期間を限定した「期間契約社員」も含まれております。
4.前連結会計年度末に比べ従業員数が2,365名増加しましたのは、人材・教育ビジネスにおいて事業規模拡大のために採用活動及び人員体制を強化したことによるものであります。
2018/03/26 10:42- #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的な景気持ち直しの効果から国内の設備投資・在庫投資ともに上昇傾向にあり、更には内需も増加したことから緩やかな回復基調にありました。「日銀短観」12月調査における企業の業況判断DIでも、大企業・製造業においては資源価格の上昇や米国設備投資の回復等を背景に、前回9月調査から3ポイント上昇のプラス25となり大幅に改善いたしました。一方で、労働需給のひっ迫は続いており、雇用人員判断DIの値は悪化、年間平均の有効求人倍率も1.50倍と44年ぶりの高水準で推移しており、企業の人手不足感は益々高まっております。
このような状況下、当社グループの業績は、既存事業の裾野を広げながら新規領域への投資も積極的に行うことで当初の計画を上回り、売上高及び最終利益は過去最高の実績を計上いたしました。
基幹事業である人材・教育ビジネスにおきましては、人手不足感の高まりと、2015年に施行された派遣法の改正によって、企業の人材ニーズが大手に集中する中、人材(既存社員・応募者)の志向を確実に捉えた仕事の開拓と、人材育成の促進・管理体制の強化に注力することで、採用率・社員定着率共に向上し、過去最高の在籍人員・売上高へと繋げグループ全体の業績を大幅にけん引いたしました。
2018/03/26 10:42- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略及び今後の見通し
ワールドホールディングスは3つのコアビジネス(人材・教育、不動産、情報通信)から成り立っておりますが、売上高・利益を安定的かつ継続的に維持できる“ストックビジネス”と、投資が必要とはなりますが売上高・利益の上積みが可能な“フロービジネス”で構成され、この2つのビジネスモデルのバランスを図る経営を行い、継続的な安定成長を図っております。
今後も安定したストックビジネスを事業基盤としつつ、フロービジネスへの投資や既存事業の周辺領域に対してのM&Aを積極的に進め、事業規模の安定拡大を図ってまいります。
2018/03/26 10:42- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,032百万円 | 1,347百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 306 | 418 |
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