営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 25億2900万
- 2020年6月30日 +9.65%
- 27億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,086百万円には、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,101百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/07 10:19
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業公園の運営管理、パソコンスクール運営、Web製作等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,196百万円には、セグメント間取引消去27百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,224百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/07 10:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響で経済活動が停滞し、急速な悪化が続きました。5月末の緊急事態宣言解除後には経済活動が再開し、徐々に動き始めたことで一旦急落傾向が下げ止まったものの、ブラジルなど新興国での感染者の増加に歯止めがかからないことに加え、経済活動を再開した米国および国内でも再び感染者が増える傾向にあり、依然として不透明感が強い状況が続いております。2020/08/07 10:19
このような状況下、当社グループにおいても新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、複数業種の事業ポートフォリオによるリスク分散及び従前から綿密に行ってきたリスク管理により影響を最小限にとどめることができ、対予算計画においては売上高は未達であったものの営業利益面では上回り、対前年比でも増収増益となり堅調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は70,844百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益は2,773百万円(前年同四半期比9.6%増)、経常利益は2,872百万円(前年同四半期比13.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,497百万円(前年同四半期比48.2%増)となりました。