短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年12月31日
- -34億4500万
- 2020年12月31日 -113.18%
- -73億4400万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 4 当社は、今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、主要金融機関2行とコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。2021/03/22 10:04
前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) コミットメントラインの総額 -百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 次期以降のわが国経済の見通しとしては、新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念され、より一層先行きの不透明感が強まっております。2021/03/22 10:04
このような状況下、当社グループは従前から安定経営を念頭に構築してきた複数業種に亘る事業ポートフォリオの強みを活かし、慎重に時流の変化を見定め、市場ニーズに的確に応えながらさらなる成長を図ってまいります。資金面に関しても、総額200億円のコミットメントラインを設定し、時流の変化を確実に捉え機動的に動けるよう体制を整えております。
人材・教育ビジネスにおいては、幅広い業種をカバーしている強みを活かし、クライアントに対して各セグメントを横断したシームレスなトータルサポートで業界内での差別化を図りさらなる拡大に繋げてまいります。また、これまで当社グループが強みとしてきた「ものづくり」分野に加え、「サービス」分野での拡大も進め、社員のキャリアアップの基盤拡大と人材育成のさらなる強化を図ることで業界内での独自ポジションを形成し、安定成長を実現してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業は、コロナ禍の影響でリノベーション関連での引渡し戸数の減少等はありましたが、主力のデベロップメント関連では事業用地等の引渡しを概ね計画通りに推し進め、前期比で増収増益となりました。2021/03/22 10:04
一方で、不動産物件価格の動向を注視した慎重な仕入を進める中、アセットマネジメント等、不動産金融関連ビジネスの体制構築を進めるとともに、次期以降の市場の反転に備え、コミットメントライン等で資金準備を行い、攻勢に出るための基盤づくりを推し進めました。
以上の結果、売上高は48,081百万円(前期比14.3%増)、セグメント利益は3,550百万円(前期比143.1%増)となりました。(なお、コロナ関連の助成金を加味した場合、セグメント利益は3,577百万円となり、前期比で145.0%増という結果となります)また、セグメント資産は前連結会計年度末と比較して16,382百万円減少の40,448百万円となりました。