- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
2025/03/31 12:41- #2 事業等のリスク
⑤ M&A、資本提携等に関するリスク
当社グループでは、新規事業開拓のためのM&A、資本提携や企業再生を実施することがありますが、М&A等の実施後の事業・経営の統合プロセス及び事業推進が想定通りに進捗しない場合に、投下資本の回収が困難になる可能性、のれんの減損リスクが発生する可能性もあります。
当社グループとしては、専任組織を設置し、十分な経験を積んだ担当者が案件の調査、交渉、買収後の事業計画策定等を行い、買収後も、定期的にモニタリングし、監督機能を強化することにより、業績向上を目指した経営を行っております。
2025/03/31 12:41- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却期間については、その効果の発現する期間を個別に見積もった上で、5年~13年の期間で均等償却しております。2025/03/31 12:41 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1)㈱日本技術センター及びその子会社である㈱テクノリンク
| 流動資産 | 1,782百万円 |
| 固定資産 | 317 |
| のれん | 4,545 |
| 流動負債 | △926 |
(2)ヤマト・スタッフ・サプライ㈱
| 流動資産 | 4,304百万円 |
| 固定資産 | 296 |
| のれん | 1,407 |
| 流動負債 | △2,899 |
2025/03/31 12:41- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 評価性引当額の増減 | 2.0 | | 2.1 |
| のれん償却額 | 2.5 | | 3.7 |
| 非連結子会社との合併による影響 | 0.4 | | 0.0 |
2025/03/31 12:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は174,370百万円となり、前連結会計年度末と比較して15,165百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加額1,890百万円、受取手形及び売掛金の増加額1,414百万円、販売用不動産の増加額8,971百万円、仕掛販売用不動産の減少額1,660百万円、のれんの減少額1,084百万円等によるものであります。
(負債)
2025/03/31 12:41- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却期間については、その効果の発現する期間を個別に見積もった上で、5年~13年の期間で均等償却しております。
2025/03/31 12:41- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
不動産市況の変動、建築コストの動向、開発計画の進捗状況、計画変更等の影響により、正味売却価額が帳簿価額を下回った場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表において棚卸資産評価損を計上する可能性があります。
2.のれんの減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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