四半期報告書-第31期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2023年7月27日開催の取締役会において、ヤマトホールディングス㈱(以下、YHD)と戦略的な業務提携に関する合意書を締結することを決議いたしました。併せて、当社の連結子会社である㈱ワールドスタッフィング(以下、WSF)がYHDの完全子会社であるヤマト・スタッフ・サプライ㈱(以下、YSS)の発行済株式の51%を取得し、子会社化することを決議し、2023年7月27日付で株式譲渡契約を締結いたしました。その後、2023年9月1日に株式を取得する予定であります。
(1)株式取得の目的
当社は、基幹ビジネスである「人材教育ビジネス」において、ものづくり領域からサービス領域まで幅広い人材ビジネスを展開しています。中でもサービス領域の中核事業会社であるWSFが行う物流分野に関しては、人材ビジネスの域を超え、コンソーシアムモデルを活用した物流倉庫の一括請負に強みを持ち、これまで当社の主要な事業のひとつとして大きく成長してまいりました。
YHDは、社会的インフラを担う一員として、『豊かな社会の実現』への貢献を通じた持続的な事業成長を実現するため、サプライチェーンの「End to End」に対する提供価値の拡大を目指し、事業構造改革に取り組んでいます。
日本の物流業界を取り巻く環境は、Eコマースの拡大EC化の進展をはじめとした消費行動・流通構造の変化、少子高齢化による労働力不足、労働人口の減少 、働き方の多様化など様々な潮流の変化が生じています。そのような中、今回の業務提携では、当社とYHDが連携し、両社の経営資源のさらなる有効活用を図ることで、収益機会の維持や将来的な競争力の確保を進めるとともに、より多くの『人が活きるカタチ』を創出し、日本社会の持続的な発展と『豊かな社会の実現』に貢献することを目的としています。
また、業務提携の一環として、YHDで人材ビジネスを展開するYSSを当社の連結子会社化(発行済株式の51%をWSFが取得)し、当社が保有する幅広い業種・職種での人材マネジメントのノウハウを活かすことで、より多くの方々が一層活躍できる場を創出します。今後も両社の経営資源を有効活用し、収益機会の維持や将来的な競争力の確保に向け、協議を進めていきます。
(2)株式取得の相手方の名称
ヤマトホールディングス㈱
(3)被取得企業の名称、事業の内容、規模
被取得企業の名称 ヤマト・スタッフ・サプライ㈱
事業の内容 人材サービス業、軽貨物事業、教育事業、業務請負事業
資本金の額 150百万円
(4)株式取得の時期
2023年9月1日(予定)
(5)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数 1,555株
取得価額 2,243百万円
取得後の持分比率 51%
(6)支払資金の調達方法及び支払方法
金融機関からの借入れにより調達を予定しております。
(取得による企業結合)
当社は、2023年7月27日開催の取締役会において、ヤマトホールディングス㈱(以下、YHD)と戦略的な業務提携に関する合意書を締結することを決議いたしました。併せて、当社の連結子会社である㈱ワールドスタッフィング(以下、WSF)がYHDの完全子会社であるヤマト・スタッフ・サプライ㈱(以下、YSS)の発行済株式の51%を取得し、子会社化することを決議し、2023年7月27日付で株式譲渡契約を締結いたしました。その後、2023年9月1日に株式を取得する予定であります。
(1)株式取得の目的
当社は、基幹ビジネスである「人材教育ビジネス」において、ものづくり領域からサービス領域まで幅広い人材ビジネスを展開しています。中でもサービス領域の中核事業会社であるWSFが行う物流分野に関しては、人材ビジネスの域を超え、コンソーシアムモデルを活用した物流倉庫の一括請負に強みを持ち、これまで当社の主要な事業のひとつとして大きく成長してまいりました。
YHDは、社会的インフラを担う一員として、『豊かな社会の実現』への貢献を通じた持続的な事業成長を実現するため、サプライチェーンの「End to End」に対する提供価値の拡大を目指し、事業構造改革に取り組んでいます。
日本の物流業界を取り巻く環境は、Eコマースの拡大EC化の進展をはじめとした消費行動・流通構造の変化、少子高齢化による労働力不足、労働人口の減少 、働き方の多様化など様々な潮流の変化が生じています。そのような中、今回の業務提携では、当社とYHDが連携し、両社の経営資源のさらなる有効活用を図ることで、収益機会の維持や将来的な競争力の確保を進めるとともに、より多くの『人が活きるカタチ』を創出し、日本社会の持続的な発展と『豊かな社会の実現』に貢献することを目的としています。
また、業務提携の一環として、YHDで人材ビジネスを展開するYSSを当社の連結子会社化(発行済株式の51%をWSFが取得)し、当社が保有する幅広い業種・職種での人材マネジメントのノウハウを活かすことで、より多くの方々が一層活躍できる場を創出します。今後も両社の経営資源を有効活用し、収益機会の維持や将来的な競争力の確保に向け、協議を進めていきます。
(2)株式取得の相手方の名称
ヤマトホールディングス㈱
(3)被取得企業の名称、事業の内容、規模
被取得企業の名称 ヤマト・スタッフ・サプライ㈱
事業の内容 人材サービス業、軽貨物事業、教育事業、業務請負事業
資本金の額 150百万円
(4)株式取得の時期
2023年9月1日(予定)
(5)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数 1,555株
取得価額 2,243百万円
取得後の持分比率 51%
(6)支払資金の調達方法及び支払方法
金融機関からの借入れにより調達を予定しております。