営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 29億2700万
- 2021年6月30日 -11.72%
- 25億8400万
個別
- 2020年6月30日
- 8100万
- 2021年6月30日 +16.05%
- 9400万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2021/09/28 14:08
(注) 2018年7月1日付株式分割(1株につき1.2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。2016年7月第13回ストック・オプション 付与日 2016年7月22日 権利確定条件 ① 新株予約権者は、当社の2017年6月期に係る有価証券報告書に記載される同期の連結損益計算書における営業利益の額が2,000百万円を超過している場合に限り、本新株予約権を行使することができるものとする。なお、国際財務報告基準の適用等の事情により目標とする指標または金額に変更が必要と当社取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲でこれらを変更することができるものとする。② 上記①に関わらず、本新株予約権の割当日から行使期間の末日までの期間において、当社普通株式の金融商品取引所における普通取引終値が一度でも行使価額の50%を下回った場合には、新株予約権者は残存する本新株予約権を行使することはできないものとする。③ 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。その他の条件は、当社と新株予約権の割り当てを受けたものとの間で締結した「新株予約権付与契約」で定めるところによる。 対象勤務期間 同左
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/09/28 14:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △53 △26 連結財務諸表の営業利益 2,927 2,584
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/09/28 14:08
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 次期については、これら施策を通じて引続き安定的な木質バイオマス発電所の稼働を推進してまいります。また、当社グループの発電したFIT電力に紐づく再生可能エネルギー電気の顧客への供給を加速してまいります。2021/09/28 14:08
これらの活動を通じて2022年6月期の業績については、連結売上高16,000百万円、連結営業利益3,100百万円、連結経常利益2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円を見込んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループではグループ内の木質バイオマス発電所で発電した電力に環境付加価値を付加して顧客へ販売する事業を開始いたしました。2021/09/28 14:08
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高13,144百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益2,584百万円(前年同期比11.7%減)、経常利益2,397百万円(前年同期比15.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,673百万円(前年同期比4.8%減)となりました。
(省エネルギー支援サービス事業)