売上高
連結
- 2016年12月31日
- 1124億5700万
- 2017年12月31日 -17.92%
- 923億600万
個別
- 2016年12月31日
- 1054億3500万
- 2017年12月31日 -27.37%
- 765億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/03/23 15:16
(表示方法の変更) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/03/23 15:16
(注)Apple Inc.、Google Inc.は共にプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 Apple Inc. 49,056 - #3 事業等のリスク
- a. 特定のゲームへの依存について2018/03/23 15:16
イ. 売上高の依存
当社グループの売上高実績に占める「パズドラ」シリーズの売上高の割合は、平成24年より急拡大してまいりました。現在では、スマートフォン向け、ニンテンドー3DS™向け、その他キャラクターグッズ等の展開を含め、幅広いユーザーへ展開しており、その売上高比率は平成28年12月期84.3%、平成29年12月期73.8%であり、売上高について本ゲームに依存しております。それ故、他社ゲームの台頭等の要因により「パズドラ」の競争力が低下した場合、当社グループの経営成績、財政状態及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/03/23 15:16
- #5 業績等の概要
- 一方で、日本における家庭用ゲーム市場は緩やかな減少を続けてまいりましたが、新型ゲーム機やソフトの販売が好調に推移したことから、平成29年の国内家庭用ゲーム市場規模は11年ぶりにプラスに転じ、3,917億円(出典:「ファミ通」2017年国内家庭用ゲーム市場規模速報)となるなど、ゲーム市場拡大の兆しも見えてきております。2018/03/23 15:16
当連結会計年度における当社グループの売上高は、主力ゲームである「パズドラ」の売上高が減少したことから、対前年度比で減収となりました。このような状況の中、当社では「新規価値の創造」に向けたグローバル配信前提のゲーム開発及び既存ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大に向けた取り組みに注力してまいりました。
既存ゲームにつきましては、「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施してまいりました。その結果、平成29年11月に国内累計4,700万ダウンロードを突破しております。「パズドラレーダー」では、平成29年10月にユーザー同士がオンラインで対戦することができる対戦モードを実装し、遊びの幅をさらに広げてまいりました。また、平成30年1月には「パズドラプロジェクト2018」と題し、「パズドラ」シリーズの新たなアニメ、マンガ、玩具に関する展開に加え、e-Sports※競技認定タイトルに決定した「パズドラ」で、e-Sportsへの取り組みを進めていくことを発表いたしました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。2018/03/23 15:16
(注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。金額(百万円) 前年同期比(%) 連結売上高 92,306 △17.9
なお、Apple Inc.、Google Inc.は共にプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社