四半期報告書-第18期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループを取り巻く事業環境は、スマートフォンの急速な普及に伴い、当社がゲームを提供するアプリマーケット「AppStore」や「GooglePlay」を中心としたスマートフォンゲーム市場が一段と成長を見せ、その市場規模は2013年度に5,468億円(前年対比78.0%増)と、国内ゲーム市場全体の約5割にまで到達しており、また2014年度もさらに20.4%の成長を遂げることで、その市場規模は6,500億円にも及ぶとの予測も出されております。(株式会社CyberZ調べ)
このような事業環境の中、当社グループは「新規価値の創造」と「既存価値の最大化」を経営方針とし、PCオンラインゲームの企画・開発・配信で培ったノウハウを発揮することで、家庭用ゲーム機、携帯型ゲーム機、スマートフォン等、様々な端末に向け新しいゲームタイトルの創出及び既存ゲームの価値向上に努めてまいりました。
スマートフォン向けゲームでは、国内における「パズル&ドラゴンズ」が引き続き好調に推移したことに加え、北米では本年1月1日にAppStoreにおける売上ランキングで4位を獲得するなど、ゲーム内イベントが既存ユーザーに楽しんでいただいていることを手応えとして感じております。北米市場では、3月7日に300万ダウンロードも達成し、今後のさらなるダウンロード数の増加とともに北米市場におけるパズドラユーザーの拡大を目指し、広告宣伝活動も強化しております。また、本年1月より香港・台湾地域へサービスを開始、売上ランキングで10位内に入るなど、サービス当初から好発進となりました。さらに、本年5月に開催予定の「第2回パズドラジャパンカップ」に向け、地区予選大会を開始し、パズドラの多面展開にますます勢いがついております。
ニンテンドー3DS向け「パズドラZ」におきましても、追加ダンジョンの配信や、キャラクターグッズの展開、少年誌コロコロコミックでの漫画連載も人気を集めており、次世代を担う小中学生へもパズドラ人気が定着してまいりました。
「パズル&ドラゴンズ」以外にも、「ケリ姫スイーツ」が1月10日に700万ダウンロードを達成、人気漫画とのコラボや季節のイベントなど、様々な施策を実施しております。また、1月23日には「ディバインゲート」が200万ダウンロードを達成し、パズドラに続く2本目・3本目の柱が成長しております。さらに、2月10日には新作スマートフォン向けボードゲーム「サモンズボード」のサービスを開始し、複数のタイトルを成長させることで、収益基盤の強化に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間は売上高49,909百万円(前年同期比61.5%増)、営業利益は28,789百万円(前年同期比54.6%増)、経常利益は28,095百万円(前年同期比50.5%増)、四半期純利益は17,063百万円(前年同期比38.5%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間の資産合計は、103,503百万円(前連結会計年度末比21,887百万円減少)となりました。これは主に、未払法人税等を支払った結果、現金及び預金が16,765百万円減少したことによります。
負債合計は、15,712百万円(前連結会計年度末比32,249百万円減少)となりました。これは主に、未払法人税等を支払った結果、未払法人税等が28,086百万円減少したことによります。
純資産合計は、87,790百万円(前連結会計年度末比10,362百万円増加)となりました。これは主に、スマートフォン向けアプリの売上高が増加した結果、利益剰余金が14,183百万円増加したことによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は166百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当社グループを取り巻く事業環境は、スマートフォンの急速な普及に伴い、当社がゲームを提供するアプリマーケット「AppStore」や「GooglePlay」を中心としたスマートフォンゲーム市場が一段と成長を見せ、その市場規模は2013年度に5,468億円(前年対比78.0%増)と、国内ゲーム市場全体の約5割にまで到達しており、また2014年度もさらに20.4%の成長を遂げることで、その市場規模は6,500億円にも及ぶとの予測も出されております。(株式会社CyberZ調べ)
このような事業環境の中、当社グループは「新規価値の創造」と「既存価値の最大化」を経営方針とし、PCオンラインゲームの企画・開発・配信で培ったノウハウを発揮することで、家庭用ゲーム機、携帯型ゲーム機、スマートフォン等、様々な端末に向け新しいゲームタイトルの創出及び既存ゲームの価値向上に努めてまいりました。
スマートフォン向けゲームでは、国内における「パズル&ドラゴンズ」が引き続き好調に推移したことに加え、北米では本年1月1日にAppStoreにおける売上ランキングで4位を獲得するなど、ゲーム内イベントが既存ユーザーに楽しんでいただいていることを手応えとして感じております。北米市場では、3月7日に300万ダウンロードも達成し、今後のさらなるダウンロード数の増加とともに北米市場におけるパズドラユーザーの拡大を目指し、広告宣伝活動も強化しております。また、本年1月より香港・台湾地域へサービスを開始、売上ランキングで10位内に入るなど、サービス当初から好発進となりました。さらに、本年5月に開催予定の「第2回パズドラジャパンカップ」に向け、地区予選大会を開始し、パズドラの多面展開にますます勢いがついております。
ニンテンドー3DS向け「パズドラZ」におきましても、追加ダンジョンの配信や、キャラクターグッズの展開、少年誌コロコロコミックでの漫画連載も人気を集めており、次世代を担う小中学生へもパズドラ人気が定着してまいりました。
「パズル&ドラゴンズ」以外にも、「ケリ姫スイーツ」が1月10日に700万ダウンロードを達成、人気漫画とのコラボや季節のイベントなど、様々な施策を実施しております。また、1月23日には「ディバインゲート」が200万ダウンロードを達成し、パズドラに続く2本目・3本目の柱が成長しております。さらに、2月10日には新作スマートフォン向けボードゲーム「サモンズボード」のサービスを開始し、複数のタイトルを成長させることで、収益基盤の強化に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間は売上高49,909百万円(前年同期比61.5%増)、営業利益は28,789百万円(前年同期比54.6%増)、経常利益は28,095百万円(前年同期比50.5%増)、四半期純利益は17,063百万円(前年同期比38.5%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間の資産合計は、103,503百万円(前連結会計年度末比21,887百万円減少)となりました。これは主に、未払法人税等を支払った結果、現金及び預金が16,765百万円減少したことによります。
負債合計は、15,712百万円(前連結会計年度末比32,249百万円減少)となりました。これは主に、未払法人税等を支払った結果、未払法人税等が28,086百万円減少したことによります。
純資産合計は、87,790百万円(前連結会計年度末比10,362百万円増加)となりました。これは主に、スマートフォン向けアプリの売上高が増加した結果、利益剰余金が14,183百万円増加したことによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は166百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。