訂正有価証券報告書-第24期(2020/01/01-2020/12/31)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役の報酬等は、固定報酬及び業務執行取締役を付与の対象とした株式報酬型ストック・オプションで構成されており、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内において決定しております。
取締役の固定報酬については、2004年7月30日開催の臨時株主総会において年額300百万円以内と決議しております(同臨時株主総会決議時の取締役の員数は4名、有価証券報告書提出日現在の取締役の員数は9名)。
取締役の株式報酬型ストック・オプションについては、2015年3月23日開催の定時株主総会において、上記固定報酬限度枠とは別枠にて、株式報酬型ストック・オプションとして付与する新株予約権に関する報酬等の額を年額300百万円と決議しております(同定時株主総会決議時の取締役の員数は7名、うち業務執行取締役は5名、有価証券報告書提出日現在の取締役の員数は9名、うち業務執行取締役は5名。)。また、2021年3月30日開催の定時株主総会において、当該株式報酬型ストック・オプションとして付与する新株予約権の年間上限数を1,500個(普通株式150,000株。但し、年額300百万円の範囲内。)と設定する旨を決議しております(同定時株主総会決議時の取締役の員数は9名、うち業務執行取締役は5名、有価証券報告書提出日現在の取締役の員数は9名、うち業務執行取締役は5名。)。
各取締役の固定報酬は、業績・経営環境等を踏まえ、役位や職責等を考慮のうえ決定する方針としております。具体的配分の決定については、取締役会の決議により代表取締役に一任しており、臨機に独立社外取締役の助言を得ることとしております。
各取締役の株式報酬型ストック・オプションは、株主重視の経営意識並びに中長期的な当社の業績拡大及び企業価値増大に対する意欲及び士気を従来以上に向上させるという観点から、役位や職責等を考慮して決定する方針とし、決定にあたっては独立社外取締役を含む取締役会において決議しております。
当社の監査役の報酬等は、報酬限度額を2004年7月30日開催の臨時株主総会において年額50百万円以内と決議し(同臨時株主総会決議時の監査役の員数は2名、有価証券報告書提出日現在の監査役の員数は3名)、2021年3月30日開催の定時株主総会において年額70百万円以内と決議しており(同定時株主総会決議時の監査役の員数は3名、有価証券報告書提出日現在の監査役の員数は3名)、当該報酬限度額の範囲内で、監査役協議を経て決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1.報酬等の総額には、使用人兼務役員の使用人給与は含まれておりません。
2.当事業年度末現在の役員数は取締役9名、監査役3名であります。なお、上記の対象となる役員の員数との相違は、2020年3月30日開催の第23期定時株主総会終結の時をもって、退任した取締役1名が含まれていることによるものであります。
3.上記の取締役及び監査役の報酬等の支払額のほか、取締役及び監査役が役員を兼任する当社の子会社からの報酬等として、取締役の報酬等が42百万円あります。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
(注) 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役の報酬等は、固定報酬及び業務執行取締役を付与の対象とした株式報酬型ストック・オプションで構成されており、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内において決定しております。
取締役の固定報酬については、2004年7月30日開催の臨時株主総会において年額300百万円以内と決議しております(同臨時株主総会決議時の取締役の員数は4名、有価証券報告書提出日現在の取締役の員数は9名)。
取締役の株式報酬型ストック・オプションについては、2015年3月23日開催の定時株主総会において、上記固定報酬限度枠とは別枠にて、株式報酬型ストック・オプションとして付与する新株予約権に関する報酬等の額を年額300百万円と決議しております(同定時株主総会決議時の取締役の員数は7名、うち業務執行取締役は5名、有価証券報告書提出日現在の取締役の員数は9名、うち業務執行取締役は5名。)。また、2021年3月30日開催の定時株主総会において、当該株式報酬型ストック・オプションとして付与する新株予約権の年間上限数を1,500個(普通株式150,000株。但し、年額300百万円の範囲内。)と設定する旨を決議しております(同定時株主総会決議時の取締役の員数は9名、うち業務執行取締役は5名、有価証券報告書提出日現在の取締役の員数は9名、うち業務執行取締役は5名。)。
各取締役の固定報酬は、業績・経営環境等を踏まえ、役位や職責等を考慮のうえ決定する方針としております。具体的配分の決定については、取締役会の決議により代表取締役に一任しており、臨機に独立社外取締役の助言を得ることとしております。
各取締役の株式報酬型ストック・オプションは、株主重視の経営意識並びに中長期的な当社の業績拡大及び企業価値増大に対する意欲及び士気を従来以上に向上させるという観点から、役位や職責等を考慮して決定する方針とし、決定にあたっては独立社外取締役を含む取締役会において決議しております。
当社の監査役の報酬等は、報酬限度額を2004年7月30日開催の臨時株主総会において年額50百万円以内と決議し(同臨時株主総会決議時の監査役の員数は2名、有価証券報告書提出日現在の監査役の員数は3名)、2021年3月30日開催の定時株主総会において年額70百万円以内と決議しており(同定時株主総会決議時の監査役の員数は3名、有価証券報告書提出日現在の監査役の員数は3名)、当該報酬限度額の範囲内で、監査役協議を経て決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |
| 固定報酬 | 株式報酬型 ストック・ オプション | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 280 | 167 | 113 | 7 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | - | - | - | - |
| 社外役員 | 46 | 46 | - | 6 |
(注)1.報酬等の総額には、使用人兼務役員の使用人給与は含まれておりません。
2.当事業年度末現在の役員数は取締役9名、監査役3名であります。なお、上記の対象となる役員の員数との相違は、2020年3月30日開催の第23期定時株主総会終結の時をもって、退任した取締役1名が含まれていることによるものであります。
3.上記の取締役及び監査役の報酬等の支払額のほか、取締役及び監査役が役員を兼任する当社の子会社からの報酬等として、取締役の報酬等が42百万円あります。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
| 氏名 | 連結報酬等の総額 (百万円) | 役員区分 | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の額(百万円) | |
| 固定報酬 | 株式報酬型 ストック・ オプション | ||||
| 森下 一喜 | 209 | 取締役 | 提出会社 | 146 | 62 |
(注) 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
| 総額(百万円) | 対象となる役員の員数(名) | 内容 |
| 158 | 4 | 使用人兼務役員の使用人部分の給与 |