営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 38億1950万
- 2017年9月30日 +31.31%
- 50億1545万
個別
- 2016年9月30日
- 23億9722万
- 2017年9月30日 +44.69%
- 34億6854万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,669,054千円及びセグメント間取引消去45,524千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2017/12/18 15:36
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/18 15:36
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2017/12/18 15:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメントに資産及び負債は配分しておりません。 - #4 業績等の概要
- 以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、決済処理件数及び決済処理金額の増大や大型案件の獲得に伴う決済代行サービスの拡大に加え、連結子会社であるGMOペイメントサービス株式会社による大型加盟店の獲得、GMOフィナンシャルゲート株式会社及びMacro Kiosk Berhadの連結効果等により、売上高は21,794,783千円(前年同期比79.9%増)となりました。2017/12/18 15:36
売上原価については、売上高の増大に伴うスケールメリットの享受がある一方、売上高原価率の高い「送金サービス」・「GMO後払い」・GMOフィナンシャルゲート株式会社における決済端末販売等により売上高原価率が上昇し、売上原価は6,687,176千円(前年同期比141.5%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、金融関連事業(マネーサービスビジネス:MSB)の拡大に伴う販売費の増加や人員増加による人件費の増加等により10,092,156千円(前年同期比82.7%増)となり、この結果、営業利益は5,015,450千円(前年同期比31.3%増)となりました。
営業外損益については、持分法による投資損失352,599千円を計上したこと等により、経常利益は4,739,954千円(前年同期比25.4%増)となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/12/18 15:36
当社グループは、経営指標として25%の営業利益成長を重視しております。
当連結会計年度につきましては、中長期的に25%の利益成長を継続するための投資を行い、営業利益成長率は31%となりました。平成30年9月期は25%の営業利益成長を見込んでおります。