訂正有価証券報告書-第51期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、当社の財務状況を鑑みて、まずは経営基盤及び財務体質の強化を図ったうえで、期間業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。
当事業年度におきましては、当期において計上いたしました受注損失引当金に起因し、個別業績で531百万円の当期純損失となったことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
今後につきましては、安定的な財務基盤の確立を優先し、内部留保充実に向けた取り組みを引き続き重視いたしたく、無配を予定しております。株主の皆様には重ねてご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度におきましては、当期において計上いたしました受注損失引当金に起因し、個別業績で531百万円の当期純損失となったことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
今後につきましては、安定的な財務基盤の確立を優先し、内部留保充実に向けた取り組みを引き続き重視いたしたく、無配を予定しております。株主の皆様には重ねてご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。