退職給付に係る負債
連結
- 2015年4月30日
- 3602万
- 2016年4月30日 -19.7%
- 2892万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/07/29 10:31
当連結会計年度の営業活動の結果、獲得した資金は 8百万円となりました。これは、主として売上債権の増加が 18百万円、仕入債務の減少が 14百万円、その他による資金の減少が 14百万円、短期解約返戻引当金の減少が 7百万円、退職給付に係る負債の減少が 7百万円あったものの、税金等調整前当期純利益が 26百万円、減価償却費が 30百万円、減損損失 8百万円、法人税等の還付額が4百万円あったことによるものであります
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/07/29 10:31
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年4月30日) 当連結会計年度(平成28年4月30日) 貸倒引当金 16,452千円 16,045千円 退職給付に係る負債 11,599千円 8,909千円 固定資産 7,889千円 7,649千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末と比べて 50百万円減少し、171百万円となりました。2016/07/29 10:31
これは主に、社債が 20百万円、長期借入金が 20百万円、退職給付に係る負債が 7百万円、その他に含まれる長期前受収益が 3百万円それぞれ減少したことによるものであります。
⑥ 純資産 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/07/29 10:31 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度として退職一時金制度と、確定拠出年金制度を採用しております。2016/07/29 10:31
当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計上しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度