営業損益につきましては、移動体通信関連事業を始め、コールセンター事業が堅調に推移したことに加え、引き続き種々経営効率の改善に努めた結果、営業利益 31百万円(前連結会計年度は 86百万円の営業損失)となりました。
また、経常損益につきましては、取引上における損害賠償金の他、営業支援金収入等の合計 21百万円の営業外収益があり、支払利息等の合計 11百万円の営業外費用を差し引いた結果、経常利益 41百万円(前連結会計年度は 89百万円の経常損失)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、関西圏の専門ショップ 1店舗の譲渡に伴う特別利益等の合計 2百万円を計上いたしましたが、首都圏の情報通信ショップおよび専門ショップ並びに、関西圏のエコたん専門ショップの減損損失 8百万円に加え、連結子会社「HKNT CO., LIMITED」の解散決議に伴う事業整理損 8百万円の合計 17百万円の特別損失を計上し、税金費用等 5百万円を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益 20百万円(前連結会計年度は 149百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2016/07/29 10:31