アスカネット(2438)の売上高 - メモリアルデザインサービス事業の推移 - 全期間
個別
- 2013年4月30日
- 21億517万
- 2013年7月31日 -75.83%
- 5億879万
- 2013年10月31日 +103%
- 10億3285万
- 2014年1月31日 +58.08%
- 16億3273万
- 2014年4月30日 +36.82%
- 22億3385万
- 2014年7月31日 -76.64%
- 5億2173万
- 2014年10月31日 +103.86%
- 10億6360万
- 2015年1月31日 +59.76%
- 16億9927万
- 2015年4月30日 +34.32%
- 22億8252万
- 2015年7月31日 -76.31%
- 5億4069万
- 2015年10月31日 +103.93%
- 11億263万
- 2016年1月31日 +56.34%
- 17億2386万
- 2016年4月30日 +35.28%
- 23億3210万
- 2016年7月31日 -76.95%
- 5億3755万
- 2016年10月31日 +109.79%
- 11億2775万
- 2017年1月31日 +59.01%
- 17億9324万
- 2017年4月30日 +35.36%
- 24億2725万
- 2017年7月31日 -76.76%
- 5億6405万
- 2017年10月31日 +107.54%
- 11億7066万
- 2018年1月31日 +59.32%
- 18億6512万
- 2018年4月30日 +35.36%
- 25億2463万
- 2018年7月31日 -76.42%
- 5億9528万
- 2018年10月31日 +102.03%
- 12億266万
- 2019年1月31日 +57.61%
- 18億9554万
- 2019年4月30日 +33.93%
- 25億3869万
- 2019年7月31日 -77.06%
- 5億8237万
- 2019年10月31日 +109.16%
- 12億1810万
- 2020年1月31日 +57.28%
- 19億1585万
- 2020年4月30日 +33.49%
- 25億5753万
- 2020年7月31日 -78.59%
- 5億4769万
- 2020年10月31日 +110.29%
- 11億5173万
- 2021年1月31日 +58.48%
- 18億2529万
- 2021年4月30日 +36.54%
- 24億9218万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/07/25 10:06
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 3,402,169 7,263,016 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△) (千円) 19,286 △258,282 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「フューネラル事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「フォトブック事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「空中ディスプレイ事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究開発し、ビジネス化を推進しております。フォトブック事業の新しい分野として、連結子会社である株式会社BETでは、VTuber事務所の運営を行っております。2025/07/25 10:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/07/25 10:06
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業の内容
- なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。2025/07/25 10:06
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。回次 前連結会計年度 当連結会計年度 決算年月 2024年4月 2025年4月 セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) フューネラル事業 3,281,718 46.6 3,389,901 46.7
当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)2025/07/25 10:06
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)(単位:千円) 役務収益計 2,167,266 75,863 ― 2,243,129 製品売上高 フォトブックBtoB売上 10,015 2,352,630 ― 2,362,645 製品売上高計 13,505 3,535,428 145,336 3,694,271 商品売上高 1,100,947 ― ― 1,100,947 顧客との契約から生じる収益 3,281,718 3,611,292 145,336 7,038,347 外部顧客への売上高 3,281,718 3,611,292 145,336 7,038,347
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 役務収益計 2,265,377 365,150 ― 2,630,528 製品売上高 フォトブックBtoB売上 10,315 2,204,469 ― 2,214,784 製品売上高計 10,865 3,350,830 144,387 3,506,083 商品売上高 1,113,658 12,745 ― 1,126,404 顧客との契約から生じる収益 3,389,901 3,728,726 144,387 7,263,016 外部顧客への売上高 3,389,901 3,728,726 144,387 7,263,016 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2025/07/25 10:06 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/07/25 10:06 - #8 沿革
- 2 【沿革】2025/07/25 10:06
1995年7月 遺影写真を中心とした画像処理及び通信出力サービス(メモリアルデザインサービス事業)を目的とし、資本金10,000千円にて広島市西区に株式会社アスカネットを設立メモリアルデザインサービス事業の拠点として、千葉市美浜区に関東支社を開設 1999年3月 米国カリフォルニア州にAskanet International,Inc.を設立し、アメリカ市場に進出(出資比率100%) 1999年4月 メモリアルビデオの通信出力サービスを開始 1999年10月 本社を広島市東区に移転し、旧本社に企画開発室を設置 2000年1月 個人向け写真集作製サービス(パーソナルパブリッシングサービス事業)の企画開発を開始 2000年9月 パーソナルパブリッシングサービス事業の生産拠点として、大阪市北区に大阪支社を開設 2000年12月 パーソナルパブリッシングサービス事業の営業、マーケティング拠点として、東京都港区に東京支社を開設 2001年2月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックサービス」を開始 2002年4月 Askanet International,Inc.を清算 2002年6月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「プロフォトブックサービス」を開始 2003年8月 広島市安佐南区に社屋を取得し、プロダクトセンターを開設、大阪支社・企画開発室をプロダクトセンターに移転 2003年10月 本社を広島市安佐南区に移転し、プロダクトセンターと統合メモリアルデザインサービス事業において、「レタッチ(写真修正)サービス」を開始 2004年3月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックデラックスサービス」及び「マイブックミニモバイルサービス」を開始 2004年8月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「アートブックサービス」を開始 2005年4月 東京証券取引所マザーズに株式を上場 2005年5月 東京支社を東京都港区虎ノ門から東京都港区南青山に移転し、ショールームを併設 2005年6月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、アメリカ市場にて”Asukabook”ブランドでサービスを本格開始 2005年8月 本社隣地に新社屋完成 2006年11月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「オートアルバムサービス」を開始 2006年12月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックエディタ3.0」をリリースし、「アートブックサービス」と「マイブックサービス」を統合 2008年4月2008年11月2008年12月2009年3月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「フォトゲットサービス」を開始広島市安佐南区にメモリアルデザインサービス事業向け新社屋が完成し、同事業部が本社より移転パーソナルパブリッシングサービス事業において、「かんたんマイブックサービス」を開始パーソナルパブリッシングサービス事業において、「アスカブックメーカー」をリリース 2010年4月2011年1月2011年2月2011年3月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックエディタ4.0」をリリースパーソナルパブリッシングサービス事業において、「アスカブックメーカー2」をリリースメモリアルデザインサービス事業において、「遺影バンクサービス」を開始特許出願権等を取得し、空中結像技術の研究(エアリアルイメージング事業)を開始 2012年10月2013年10月2016年2月 本社隣の土地建物を取得メモリアルデザインサービス事業のデジタル写真の加工を行う拠点として、滋賀県大津市にびわこオペレーションセンターを開設パーソナルパブリッシングサービス事業において、「patapata(パタパタ)」をリリースパーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックライフ」をリリース 2017年2月 ユニロボット株式会社と資本・業務提携 2018年3月 株式会社VRCと資本・業務提携 2018年5月 本社隣の土地を取得 2019年5月 エアリアルイメージング事業において、樹脂製ASKA3Dプレートの第1段階量産化へ移行 2019年6月 本社隣地に新社屋完成 2020年2月 AWL株式会社と資本・業務提携 2020年6月 エアリアルイメージング事業において、技術開発拠点として、神奈川県相模原市に技術開発センターを開設 2020年10月 関東支社を千葉市中央区に移転し、千葉ベイサイドオペレーションセンターに名称変更 2021年1月 「e-tayori(いいたより)」サービスを開始 2021年5月 メモリアルデザインサービス事業を「フューネラル事業」に、パーソナルパブリッシングサービス事業を「フォトブック事業」に、エアリアルイメージング事業を「空中ディスプレイ事業」に名称変更 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行 2022年12月 株式会社リクシィと資本・業務提携 2023年12月 株式会社BETの全株式を取得し、子会社化 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2025/07/25 10:06
当社グループは、未来に感動を与えるための映像画像の新しい表現方法の創造を使命としており、事業の拡大を通じて、より多くの感動を提供してまいりたいと考えております。そのために、事業の安定的成長と適切な利益の獲得が重要な経営目標であると認識しております。従いまして、当社グループは、経営指標として、売上高増加率と売上高経常利益率を重要視しております。
③ 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、人件費が上昇しクラウド利用料が増加したものの、効率的な画像加工部門の運営やサプライ品の適切な粗利の確保が奏功したことにより、セグメント利益は確実に増加いたしました。2025/07/25 10:06
以上の結果、売上高は3,389,901千円(前連結会計年度比103.3%)、セグメント利益は801,799千円(前連結会計年度比106.6%)となりました。
(フォトブック事業) - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2025/07/25 10:06
当社は株式発行会社の1株当たり純資産額に比べて相当程度高い価額を取得原価として非上場株式を有しており、市場価格がないこれらの銘柄の評価にあたっては、株式発行会社の事業計画に基づいて算定される実質価額を検討し、非上場株式の減損の必要性を判断しております。非上場株式の評価における重要な見積りは発行会社の事業計画であり、その事業計画の重要な仮定は、将来売上高の成長率です。
重要な仮定である事業計画における将来売上高の見積りの不確実性が高く、予測不能な事態の発生により、株式発行会社の事業計画の遂行が困難な状況となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/07/25 10:06
前事業年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日) 当事業年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) 営業取引による取引高 売上高 652千円 2,016千円 販売費及び一般管理費 ― 45 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/07/25 10:06
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。