2438 アスカネット

2438
2026/08/10
時価
59億円
PER 予
16.14倍
2010年以降
赤字-174.02倍
(2010-2026年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.7-19.16倍
(2010-2026年)
配当 予
2.06%
ROE 予
5.9%
ROA 予
5.06%
資料
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CSV,JSON

アスカネット(2438)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2024年1月31日
3億3649万
2024年4月30日 +32.97%
4億4745万
2024年7月31日
-2568万
2024年10月31日
1587万
2025年1月31日 +999.99%
3億1768万
2025年4月30日 -45.34%
1億7366万
2025年7月31日
-1782万
2025年10月31日
3140万
2026年1月31日 +805.65%
2億8443万
2026年4月30日 +37.75%
3億9182万

個別

2008年4月30日
6億3662万
2009年4月30日 -13.76%
5億4905万
2009年10月31日 -57.75%
2億3198万
2010年1月31日 +113.2%
4億9458万
2010年4月30日 +25.75%
6億2194万
2010年7月31日 -70.94%
1億8074万
2010年10月31日 +64.52%
2億9735万
2011年1月31日 +97.56%
5億8746万
2011年4月30日 +24.92%
7億3383万
2011年7月31日 -76.15%
1億7501万
2011年10月31日 +83.17%
3億2057万
2012年1月31日 +93.59%
6億2060万
2012年4月30日 +18.49%
7億3534万
2012年7月31日 -79.33%
1億5198万
2012年10月31日 +43.52%
2億1812万
2013年1月31日 +129.4%
5億37万
2013年4月30日 +31.25%
6億5672万
2013年7月31日 -75.39%
1億6161万
2013年10月31日 +71.63%
2億7738万
2014年1月31日 +109.7%
5億8168万
2014年4月30日 +23.53%
7億1854万
2014年7月31日 -78.29%
1億5598万
2014年10月31日 +80.62%
2億8175万
2015年1月31日 +92.15%
5億4139万
2015年4月30日 +17.89%
6億3826万
2015年7月31日 -82.08%
1億1435万
2015年10月31日 +132.83%
2億6625万
2016年1月31日 +126.12%
6億205万
2016年4月30日 +28.44%
7億7326万
2016年7月31日 -82.52%
1億3518万
2016年10月31日 +131.33%
3億1273万
2017年1月31日 +107.65%
6億4939万
2017年4月30日 +23.31%
8億80万
2017年7月31日 -82.32%
1億4157万
2017年10月31日 +96.15%
2億7769万
2018年1月31日 +117.58%
6億420万
2018年4月30日 +30.53%
7億8870万
2018年7月31日 -82.25%
1億3999万
2018年10月31日 +118.98%
3億656万
2019年1月31日 +128.09%
6億9923万
2019年4月30日 +24.23%
8億6868万
2019年7月31日 -82.06%
1億5583万
2019年10月31日 +107.71%
3億2369万
2020年1月31日 +100.63%
6億4942万
2020年4月30日 +9.19%
7億911万
2020年7月31日
-4000万
2020年10月31日 -41.37%
-5655万
2021年1月31日
1億4068万
2021年4月30日 +97.22%
2億7745万
2021年7月31日 -84.83%
4209万
2021年10月31日 +169.71%
1億1353万
2022年1月31日 +225.4%
3億6944万
2022年4月30日 +19.09%
4億3995万
2022年7月31日 -88.11%
5232万
2022年10月31日 +162.73%
1億3747万
2023年1月31日 +251.38%
4億8306万
2023年4月30日 +21.18%
5億8535万
2023年7月31日 -95.09%
2871万
2023年10月31日 +214.83%
9040万
2024年4月30日 +432.49%
4億8137万
2025年4月30日 -58.88%
1億9795万
2026年4月30日 +132.14%
4億5952万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 減価償却費の調整額33,266千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産及び負債については、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載しておりません。
2026/07/24 9:35
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益の調整額△634,538千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
2 減価償却費の調整額35,147千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産及び負債については、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載しておりません。2026/07/24 9:35
#3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
材戦略に関する基本方針
当社グループが2026年6月に開示した「中期経営計画(2026-2028)‐思いを、次のステージへ‐」におきまして、3つの実現(成長の実現・効率向上の実現・強固な経営基盤の実現)により、2028年度の売上100億円、営業利益8億円、ROE8%の達成を目指しており、その中で、人材戦略に直結する人的資本強化を、強固な経営基盤の実現のための「軸」として位置付けております。
この人的資本強化については、「人材育成」「人材活性化」「採用力強化」の3つで人材戦略を推進することを明記しております。
2026/07/24 9:35
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループは、思いをカタチにする映像画像の新しい表現方法の創造を使命としており、事業の拡大を通じて、より多くの感動を提供してまいりたいと考えております。そのために、事業の安定的成長と適切な利益の獲得、資産効率の向上が重要な経営目標であると認識しております。当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、自己資本当期純利益率(ROE)を重要視しており、中期経営計画におきましても、それぞれの業績目標を示しております。
③ 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2026/07/24 9:35
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、売上高7,102,763千円(前連結会計年度比97.8%)、営業利益391,822千円(前連結会計年度比225.6%)経常利益428,614千円(前連結会計年度比239.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益292,817千円(前連結会計年度は263,056千円の損失)となりました。
当社グループは経営指標として、前連結会計年度までは売上高増加率と売上高経常利益率を重要視しておりましたが、中期経営計画の策定にあたり重要視する経営指標を見直し、今後は、売上高、営業利益、ROE(自己資本当期純利益率)を重要視することとしました。当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比97.8%の7,102,763千円であり、満足できる結果とはなりませんでした。堅実なストック型ビジネスモデルであるフューネラル事業売上が、全国的な葬儀件数の減少の影響を受けて減収となってしまったことが要因となっております。また、空中ディスプレイ事業におきましても、事業方針の変更に伴い、戦略パートナーとのライセンス供与の折衝を行いつつ、高付加価値パッケージ販売の種まきを進めましたものの、実績としては物足りない結果となりました。フォトブック事業は子会社の伸び悩みはありましたものの、厳しい事業環境下においてはまずまずの成果であったと認識しております。今後は、既存ビジネス拡張・自社アセット活用・BtoCビジネス成長・地域活性化促進の4つの成長戦略フレームワークを基礎とし、各事業部それぞれの戦略を実行し、売上を拡大してまいります。また、M&Aやアライアンスといった手段も事業成長を促進するために活用してまいります。
営業利益は、前連結会計年度比225.6%の391,822千円となりました。前連結会計年度からは大きく増加しているものの、前連結会計年度は空中ディスプレイ事業において多額の棚卸資産評価損を計上しており、単純に比較することはできません。フォトブック事業部では価格転嫁や新規顧客の獲得および生産効率の向上によりまずまずのセグメント増益となったものの、フューネラル事業は前述した全国的な葬儀件数の減少により、高付加価値の遺影写真加工収入の停滞が利益へのマイナスインパクトとなり、セグメント減益を余儀なくされました。空中ディスプレイ事業は展示会や研究テーマの絞り込みにより費用をコントロールしましたが、収益化に向けての道筋を描くところまでには及びませんでした。今後は、原料高や人件費の増加、東京支社統合による固定費の上昇など厳しい環境にはありますが、適切なプライシングや利益率の高い製品・サービスのリリース、KAIZENなどによる地道な効率向上への取り組みなどで粗利率の向上を実現してまいります。また、事業部連携によるアセットの有効活用やペット葬儀など新領域での収益力を高めてまいります。
2026/07/24 9:35

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