四半期報告書-第30期第1四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)
(5)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策
「1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループには、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは当該状況を解消すべく、次のような取り組みを実施しております。
① 売上高の拡大
② 固定費の削減
③ 資金繰りへの対応
上記のうち「① 売上高の拡大」につきましては、OEM製品販売において、顧客企業との連携を密にし、「たまごっち」「デジモン」等の主力シリーズの新製品開発に注力し、一定額の売上高及び売上総利益を確保することに努めてまいります。また、シニア層も意識した幅広い年齢層をターゲットにしたオリジナル商品の開発及び販売を売上拡大の柱にし、新規販売ルートの確立、そのための体制及び人材の強化を図っております。これからもそれら施策を含め、売上高の増加に継続的に取り組んでまいります。
「② 固定費の削減」につきましては、当第1四半期連結累計期間に大幅な削減を実現しましたが、引き続き固定費の支出を抑えるための取り組みに努めてまいります。
「③ 資金繰りへの対応」につきましては、個別の資金手当の可能性を幅広く検討しておりますが、当面の間、現状の現金及び現金同等物の残高にて、運転資金及び借入金の返済等は十分に賄える予定であります。
以上により、また、当第1四半期連結累計期間における業績についても概ね予想どおりに推移しているため、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
「1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループには、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは当該状況を解消すべく、次のような取り組みを実施しております。
① 売上高の拡大
② 固定費の削減
③ 資金繰りへの対応
上記のうち「① 売上高の拡大」につきましては、OEM製品販売において、顧客企業との連携を密にし、「たまごっち」「デジモン」等の主力シリーズの新製品開発に注力し、一定額の売上高及び売上総利益を確保することに努めてまいります。また、シニア層も意識した幅広い年齢層をターゲットにしたオリジナル商品の開発及び販売を売上拡大の柱にし、新規販売ルートの確立、そのための体制及び人材の強化を図っております。これからもそれら施策を含め、売上高の増加に継続的に取り組んでまいります。
「② 固定費の削減」につきましては、当第1四半期連結累計期間に大幅な削減を実現しましたが、引き続き固定費の支出を抑えるための取り組みに努めてまいります。
「③ 資金繰りへの対応」につきましては、個別の資金手当の可能性を幅広く検討しておりますが、当面の間、現状の現金及び現金同等物の残高にて、運転資金及び借入金の返済等は十分に賄える予定であります。
以上により、また、当第1四半期連結累計期間における業績についても概ね予想どおりに推移しているため、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。