四半期報告書-第30期第3四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
(6)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策
「1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループには、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは当該状況を解消すべく、次のような取り組みを実施しております。
① 売上高の拡大
② 固定費の削減
③ 資金繰りへの対応
上記のうち「① 売上高の拡大」につきましては、OEM製品販売において、顧客企業との連携を密にし、「たまごっち」「プリキュア」等の主力シリーズの新製品開発に注力し、一定額の売上高及び売上総利益を確保することに努めてまいります。また、今後は、シニア層も意識した幅広い年齢層をターゲットにしたオリジナル商品の開発及び販売を売上拡大の柱にし、そのための新規販売ルートの確立に努め、体制及び人材の強化を図ってまいります。これからもそれら施策を含め、売上高の増加に継続的に取り組んでまいります。
「② 固定費の削減」につきましては、昨年11月に役員報酬の減額などを実施しましたが、引き続き固定費の抑制に取り組んでおります。
「③ 資金繰りへの対応」につきましては、現状の現金及び現金同等物の残高にて、当面の間の運転資金及び借入金の返済等が十分に賄える予定であります。資金調達が必要な場合につきましても、金融機関を中心とした手当により当面問題はないと認識しております。
また、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象) Ⅰ.株式会社バンダイナムコホールディングスによる当社株券等に対する公開買付けについて」に記載のとおり、当社は株式会社バンダイナムコホールディングスによる当社株券等に対する公開買付けに賛同の意見を表明しております。公開買付者の資本参加を機に業務の共同展開を図り、上記各施策の実現に努めます。
以上により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
「1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループには、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは当該状況を解消すべく、次のような取り組みを実施しております。
① 売上高の拡大
② 固定費の削減
③ 資金繰りへの対応
上記のうち「① 売上高の拡大」につきましては、OEM製品販売において、顧客企業との連携を密にし、「たまごっち」「プリキュア」等の主力シリーズの新製品開発に注力し、一定額の売上高及び売上総利益を確保することに努めてまいります。また、今後は、シニア層も意識した幅広い年齢層をターゲットにしたオリジナル商品の開発及び販売を売上拡大の柱にし、そのための新規販売ルートの確立に努め、体制及び人材の強化を図ってまいります。これからもそれら施策を含め、売上高の増加に継続的に取り組んでまいります。
「② 固定費の削減」につきましては、昨年11月に役員報酬の減額などを実施しましたが、引き続き固定費の抑制に取り組んでおります。
「③ 資金繰りへの対応」につきましては、現状の現金及び現金同等物の残高にて、当面の間の運転資金及び借入金の返済等が十分に賄える予定であります。資金調達が必要な場合につきましても、金融機関を中心とした手当により当面問題はないと認識しております。
また、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象) Ⅰ.株式会社バンダイナムコホールディングスによる当社株券等に対する公開買付けについて」に記載のとおり、当社は株式会社バンダイナムコホールディングスによる当社株券等に対する公開買付けに賛同の意見を表明しております。公開買付者の資本参加を機に業務の共同展開を図り、上記各施策の実現に努めます。
以上により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。