有価証券報告書-第20期(平成30年7月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/14 16:07
【資料】
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【項目】
117項目
※2 コミット型シンジケートローン契約
前連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
当社は、本年8月に開設した新データセンターの投資に伴う資金需要に対し、機動的な資金調達を行うため、本年3月に株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする取引銀行等5社と総額40億円のコミット型シンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
①平成30年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、平成29年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②平成30年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
この契約に係る平成30年6月末日における借入実行額と未実行残高は以下のとおりです。
契約総額4,000,000千円
借入実行額1,100,000千円
未実行残高2,900,000千円

当連結会計年度(自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日)
当社は株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする取引銀行等5社と総額40億円のコミット型シンジケートローン契約を平成30年3月26日付で締結し、平成30年12月28日付で変更契約を締結しております。
変更契約締結後の財務制限条項は以下のとおりです。
①平成30年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、平成29年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②平成32年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
③平成32年12月期第2四半期末日(平成32年6月末日)における連結損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
この契約に係る平成30年12月末日における借入実行額と未実行残高は以下のとおりです。
契約総額4,000,000千円
借入実行残高4,000,000千円
未実行残高-千円

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