有価証券報告書-第18期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
事業セグメントの変更について
従来、当社グループの報告セグメントは、「コンピュータプラットフォーム事業」及び「ファッションビジネスプラットフォーム事業」の2区分としておりましたが、翌連結会計年度から、「コンピュータプラットフォーム事業」を「コンピュータプラットフォーム事業」、「IoT/AIソリューション事業」、「メディアソリューション事業」の3つに区分することといたしました。
この変更は、IoT/ビッグデータ/人工知能(AI)関連市場等が拡大する中、これら市場に注力する事業ドメインを独立した事業セグメントとして位置づけて管理することにより、環境変化に対応して事業を拡大することを企図したものであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(注) 1 調整額は以下の通りです。
(1) セグメント利益の調整額2,724千円は、セグメント間取引消去額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
事業セグメントの変更について
従来、当社グループの報告セグメントは、「コンピュータプラットフォーム事業」及び「ファッションビジネスプラットフォーム事業」の2区分としておりましたが、翌連結会計年度から、「コンピュータプラットフォーム事業」を「コンピュータプラットフォーム事業」、「IoT/AIソリューション事業」、「メディアソリューション事業」の3つに区分することといたしました。
この変更は、IoT/ビッグデータ/人工知能(AI)関連市場等が拡大する中、これら市場に注力する事業ドメインを独立した事業セグメントとして位置づけて管理することにより、環境変化に対応して事業を拡大することを企図したものであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| コンピュータプラットフォーム事業 | IoT/AIソリューション事業 | メディアソリューション事業 | ファッションビジネスプラットフォーム事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,987,419 | 388,125 | 61,655 | 31,550,292 | 38,987,492 | ― | 38,987,492 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 38,834 | 15,695 | ― | 50,310 | 104,841 | △104,841 | ― |
| 計 | 7,026,254 | 403,821 | 61,655 | 31,600,602 | 39,092,333 | △104,841 | 38,987,492 |
| セグメント利益 | 351,065 | △252,518 | △166,281 | 911,528 | 843,793 | 2,724 | 846,518 |
(注) 1 調整額は以下の通りです。
(1) セグメント利益の調整額2,724千円は、セグメント間取引消去額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。