売上高
連結
- 2018年3月31日
- 36億8332万
- 2019年3月31日 +15.55%
- 42億5619万
個別
- 2018年3月31日
- 30億4738万
- 2019年3月31日 +12.93%
- 34億4129万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/28 11:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 815,539 1,716,886 2,729,981 4,256,195 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 132,605 309,604 384,328 909,529 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2019/06/28 11:17
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2019/06/28 11:17
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/28 11:17
当社グループの経営指標とその目標は、3年間で売上高を2倍(年平均30%増)、2026年3月期の営業利益率30%を目標とし、増収増益を継続していくことです。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような中、当社のコア技術である「AI音声認識」(AIにより認識精度などが向上した音声認識:AmiVoice®)や「音声AI」(音声認識を含む音声処理を前提としたAI技術:AmiAgent®)が、働き方改革の浸透、労働力人口の減少等による各企業における生産性向上・業務効率化のニーズにマッチし、その利用が好調に推移いたしました。また、株式会社アイ・ティ・アールの市場調査レポート「ITR Market View : AI市場2018」において、音声認識市場ベンダー別売上金額シェアで4年連続1位を獲得しました。これらは、当社グループが医療、コールセンター、議事録、製造・物流、モバイル、建設・不動産、ビジネスソリューションなど、多種多様な領域特化型の高精度音声認識エンジンをベースとした有用な音声認識アプリケーションやサービスを幅広い業種・業界に導入・展開してきたこれまでの豊富な実績によるものと考えております。2019/06/28 11:17
その結果、売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)においては、CTI事業部およびVoXT事業部が増収し、前期比13.8%増となりました。一方、BSR2(第二の成長エンジン)においては、ビジネス開発センター、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.が増収し前期比20.5%増となりました。当社グループ全体では、前期比15.6%増となり増収構造を強化することができました。
損益に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)においては、前期に引き続いてCTI事業部が営業利益の増益を牽引するとともに、VoXT事業部が大幅な増益をしたこと等により前期比で23.2%の増益となりました。一方、BSR2(第二の成長エンジン)においては、AMIVOICE THAI CO., LTD.が増益したものの、海外事業部で事業構造再構築のためのコストを先行させたこと等により赤字幅が拡大いたしました。当社グループ全体では、前期比11.8%増となり増益構造を強化することができました。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業外収益として為替差益83百万円および投資事業組合運用益43百万円等を計上し大幅な増益となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2019/06/28 11:17
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/06/28 11:17
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 13,056千円 16,386千円 売上原価 13,250 14,765