有価証券報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、有用な最先端技術を広く社会へ普及させ、その実用化を通して新しい価値観、文化を創造してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高および営業利益を経営指標とし、2023年3月期に売上高6,000百万円、営業利益1,200百万円、2026年3月期に売上高10,000百万円、営業利益率30%にすることを目標としております。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による様々な影響を受けた中で、当社グループの現状や今後の事業展開について再整理するとともに、新型コロナウイルスに対応する「新たなビジネス様式」に対し、音声認識の利用の促進と継続の拡大を目論み計画していた目標数値の見直しをいたしました。
新たな目標数値は、2023年3月期のBSR展開期最終年度において売上高6,000百万円、営業利益1,200百万円、2026年3月期のBSR拡大期最終年度において売上高10,000百万円、営業利益3,000百万円といたします。
また、2022年3月期においては、BSR1については主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)(AmiVoice®エンジン利用のサブスクリプションサービス)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)(当社開発のアプリ/サービス利用のサブスクリプションサービス)の市場への導入を経て展開(利用の継続数を増大させること)へと繋げてまいります。これらは、既に取り組んでいるパートナーとの連携をさらに強化し、ビジネスの規模や利用の継続数を増大させることで行います。さらには、顧客のデジタルトランスフォーメーションの成功に寄与するスピーチトランスフォーメーション(STF)のアプリ/サービスの市場への導入を行ってまいります。
BSR2については、早期の黒字化を実現すべく収益構造を見直すとともに、人材サービス「AISHサービス(AI Super-Humanizing(AI によるスーパーマン化))」などの新規ビジネスの事業創造を進めてまいります。
・新型コロナウイルス感染症の影響に関して
ストックビジネスであるサブスクリプションサービスの比率を向上させ安定的な売上を確保するとともに、顧客との接点の確保としてWEBによる商談・セミナーなどを鋭意実施しているものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やその状況によっては顧客に対する営業活動が限定的になり短期的には売上に影響が出る可能性があります。また、「新たなビジネス様式」に対応し、社会の要請に応えられるサービスやハードウエアの開発を進め、それらを市場に提案するものの、市場に受け入れられるのに一定の時間を要する場合があり、短期的な売上増への寄与が限定的になる可能性があります。
(1)経営方針
当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、有用な最先端技術を広く社会へ普及させ、その実用化を通して新しい価値観、文化を創造してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高および営業利益を経営指標とし、2023年3月期に売上高6,000百万円、営業利益1,200百万円、2026年3月期に売上高10,000百万円、営業利益率30%にすることを目標としております。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による様々な影響を受けた中で、当社グループの現状や今後の事業展開について再整理するとともに、新型コロナウイルスに対応する「新たなビジネス様式」に対し、音声認識の利用の促進と継続の拡大を目論み計画していた目標数値の見直しをいたしました。
新たな目標数値は、2023年3月期のBSR展開期最終年度において売上高6,000百万円、営業利益1,200百万円、2026年3月期のBSR拡大期最終年度において売上高10,000百万円、営業利益3,000百万円といたします。
また、2022年3月期においては、BSR1については主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)(AmiVoice®エンジン利用のサブスクリプションサービス)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)(当社開発のアプリ/サービス利用のサブスクリプションサービス)の市場への導入を経て展開(利用の継続数を増大させること)へと繋げてまいります。これらは、既に取り組んでいるパートナーとの連携をさらに強化し、ビジネスの規模や利用の継続数を増大させることで行います。さらには、顧客のデジタルトランスフォーメーションの成功に寄与するスピーチトランスフォーメーション(STF)のアプリ/サービスの市場への導入を行ってまいります。
BSR2については、早期の黒字化を実現すべく収益構造を見直すとともに、人材サービス「AISHサービス(AI Super-Humanizing(AI によるスーパーマン化))」などの新規ビジネスの事業創造を進めてまいります。
・新型コロナウイルス感染症の影響に関して
ストックビジネスであるサブスクリプションサービスの比率を向上させ安定的な売上を確保するとともに、顧客との接点の確保としてWEBによる商談・セミナーなどを鋭意実施しているものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やその状況によっては顧客に対する営業活動が限定的になり短期的には売上に影響が出る可能性があります。また、「新たなビジネス様式」に対応し、社会の要請に応えられるサービスやハードウエアの開発を進め、それらを市場に提案するものの、市場に受け入れられるのに一定の時間を要する場合があり、短期的な売上増への寄与が限定的になる可能性があります。