有価証券報告書-第20期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(1)経営方針
当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、有用な最先端技術を広く社会へ普及させ、その実用化を通して新しい価値観、文化を創造してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループの経営指標とその目標は「営業利益率、20%以上を毎年続ける」です。そのために早期の黒字化を実現し「増収増益構造の確立」を行ってまいります。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
①ASRからBSRによる収益拡大
音声認識分野にGoogle、Apple、Amazonなどの欧米系巨大企業が参入し、市場競争が活発化する中での収益拡大が重要になります。その鍵は音声認識(ASR)から超音声認識(BSR: Beyond Speech Recognition)への進化です。BSRとは従来のASR(UI:ユーザーインターフェース)に人工知能などを付加し、生産性あるいは品質の向上というユーザーにとっての価値を増幅させたUI/UX(顧客体験:ユーザーエクスペリエンス)のことを言います。
当社グループは巨大企業が提供する汎用型の音声認識ではなく、長年の経験、ノウハウとデータの蓄積に裏付けされた、領域特化型高精度・BSRにより市場競争に勝ち、収益拡大を行っていきます。
②BSRによる事業体の進化
当社グループは既存コア事業の第一の成長エンジンをBSRにより第一の超音声認識事業体(BSR1)に進化させ、また、BSRビジネスの適用領域、適用地域、適用時間のさらなる拡大・拡張を、A.M&A(事業戦略部担当)、B.グローバル化(海外事業部担当)、C.ビジネス創造(ビジネス開発センター担当)で行うことにより第二の成長エンジンを第二の超音声認識事業体(BSR2)に進化させます。
③営業利益の黒字化
当社グループは当会計年度を増収増益のスタートの年とすべく、BSR1の収益の増加により投資が先行するBSR2の赤字を吸収し、当社グループ全体で営業利益での黒字化を実現してまいります。
当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、有用な最先端技術を広く社会へ普及させ、その実用化を通して新しい価値観、文化を創造してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループの経営指標とその目標は「営業利益率、20%以上を毎年続ける」です。そのために早期の黒字化を実現し「増収増益構造の確立」を行ってまいります。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
①ASRからBSRによる収益拡大
音声認識分野にGoogle、Apple、Amazonなどの欧米系巨大企業が参入し、市場競争が活発化する中での収益拡大が重要になります。その鍵は音声認識(ASR)から超音声認識(BSR: Beyond Speech Recognition)への進化です。BSRとは従来のASR(UI:ユーザーインターフェース)に人工知能などを付加し、生産性あるいは品質の向上というユーザーにとっての価値を増幅させたUI/UX(顧客体験:ユーザーエクスペリエンス)のことを言います。
当社グループは巨大企業が提供する汎用型の音声認識ではなく、長年の経験、ノウハウとデータの蓄積に裏付けされた、領域特化型高精度・BSRにより市場競争に勝ち、収益拡大を行っていきます。
②BSRによる事業体の進化
当社グループは既存コア事業の第一の成長エンジンをBSRにより第一の超音声認識事業体(BSR1)に進化させ、また、BSRビジネスの適用領域、適用地域、適用時間のさらなる拡大・拡張を、A.M&A(事業戦略部担当)、B.グローバル化(海外事業部担当)、C.ビジネス創造(ビジネス開発センター担当)で行うことにより第二の成長エンジンを第二の超音声認識事業体(BSR2)に進化させます。
③営業利益の黒字化
当社グループは当会計年度を増収増益のスタートの年とすべく、BSR1の収益の増加により投資が先行するBSR2の赤字を吸収し、当社グループ全体で営業利益での黒字化を実現してまいります。