有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Rixio
事業の内容 建設業界向け品質検査・内覧顧客対応・内覧会場設営業務等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは株式会社Rixioを完全子会社化することにより、人手不足が深刻化している建設業界において、検査業務の効率化や検査品質向上が出来るクラウドサービスの開発・提供を加速し、従来の音声認識ビジネス領域を拡大することが可能となり、双方の事業の発展と企業価値のさらなる向上が可能と判断したためであります。
(3)企業結合日
2018年8月24日(みなし取得日2018年9月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年9月30日から2019年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 28,000千円
取得原価 28,000千円
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額
財務及び法務調査に対する報酬 900千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
16,573千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 85,010千円
固定資産 2,392千円
資産合計 87,402千円
流動負債 59,984千円
固定負債 15,992千円
負債合計 75,976千円
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該金額の概算値に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Rixio
事業の内容 建設業界向け品質検査・内覧顧客対応・内覧会場設営業務等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは株式会社Rixioを完全子会社化することにより、人手不足が深刻化している建設業界において、検査業務の効率化や検査品質向上が出来るクラウドサービスの開発・提供を加速し、従来の音声認識ビジネス領域を拡大することが可能となり、双方の事業の発展と企業価値のさらなる向上が可能と判断したためであります。
(3)企業結合日
2018年8月24日(みなし取得日2018年9月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年9月30日から2019年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 28,000千円
取得原価 28,000千円
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額
財務及び法務調査に対する報酬 900千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
16,573千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 85,010千円
固定資産 2,392千円
資産合計 87,402千円
流動負債 59,984千円
固定負債 15,992千円
負債合計 75,976千円
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該金額の概算値に重要性が乏しいため、記載を省略しております。