訂正有価証券報告書-第51期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
2020年9月1日付けにて、当社は、株式会社プレシジョンマーケティング(以下、プレシジョン)の株式の取得により議決権の92%を保有し、連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社プレシジョンマーケティング
事業の内容 :デジタルマーケティングのコンサルティング
運用型広告の各種支援、各種プロモーション支援等
(2)企業結合を行った主な理由
プレシジョンは、2007年5月に設立された、運用型広告の各種支援、デジタルマーケティングのコンサルティングを行う企業です。当社グループの持つ多様なクライアントとのコミュニケーション活動に関する知見と実績、プレシジョンの持つデジタル領域のマーケティングに関する知見と実績を掛け合わせることで、両社がより新しく、より幅広いサービスをクライアントに提供できると考えております。クライアントに対して新たなコミュニケーションの手法を提供し、企業・団体が生み出す価値ある情報をさらに世の中に広めることで、両社のビジネスはより意義のあるものになるといえ、両社のニーズが合致し、相互のビジネスの発展に寄与するものと判断したため、当社はプレシジョンの株式を取得しました。
(3)企業結合日
2020年9月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率 92%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2021年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬手数料等 33,753千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
368,461千円
(2)発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合日における時価純資産を上回ったためであります。
(3)償却方法および償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びに主な内訳
流動資産 434,330千円
固定資産 41,238千円
資産合計 475,569千円
流動負債 390,162千円
負債合計 390,162千円
2021年3月1日付けにて、当社の連結子会社であるPRAP ASIA PTE.LTD.(以下、プラップアジア)は、WILD ADVERTISING & MARKETING PTE. LTD.の株式の取得により議決権の80%を保有し、連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:WILD ADVERTISING & MARKETING PTE. LTD.
事業の内容 :広告およびデジタルマーケティングの企画、代理事業
(2)企業結合を行った主な理由
WILD ADVERTISING & MARKETING PTE.LTD.が持つ現地での知名度やネットワークによって、東南アジアのローカル企業への新規顧客開拓が可能となり、当社グループの既存顧客に対して両社の知見と実績を掛け合わせることで相互の事業基盤が強化され、企業価値向上に寄与していくものとの考えから株式取得の合意に至ったものです。
(3)企業結合日
2021年3月1日(株式取得日)
2020年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率 80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
プラップアジアがWILD ADVERTISING & MARKETING PTE. LTD.の発行済株式の80%を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬手数料等 27,207千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
113,201千円
(2)発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合日における時価純資産を上回ったためであります。
(3)償却方法および償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びに主な内訳
流動資産 117,346千円
固定資産 19,107千円
資産合計 136,453千円
流動負債 46,565千円
負債合計 46,565千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算
書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
2020年9月1日付けにて、当社は、株式会社プレシジョンマーケティング(以下、プレシジョン)の株式の取得により議決権の92%を保有し、連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社プレシジョンマーケティング
事業の内容 :デジタルマーケティングのコンサルティング
運用型広告の各種支援、各種プロモーション支援等
(2)企業結合を行った主な理由
プレシジョンは、2007年5月に設立された、運用型広告の各種支援、デジタルマーケティングのコンサルティングを行う企業です。当社グループの持つ多様なクライアントとのコミュニケーション活動に関する知見と実績、プレシジョンの持つデジタル領域のマーケティングに関する知見と実績を掛け合わせることで、両社がより新しく、より幅広いサービスをクライアントに提供できると考えております。クライアントに対して新たなコミュニケーションの手法を提供し、企業・団体が生み出す価値ある情報をさらに世の中に広めることで、両社のビジネスはより意義のあるものになるといえ、両社のニーズが合致し、相互のビジネスの発展に寄与するものと判断したため、当社はプレシジョンの株式を取得しました。
(3)企業結合日
2020年9月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率 92%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2021年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 447,023千円 |
| 取得原価 | 447,023千円 |
4.主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬手数料等 33,753千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
368,461千円
(2)発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合日における時価純資産を上回ったためであります。
(3)償却方法および償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びに主な内訳
流動資産 434,330千円
固定資産 41,238千円
資産合計 475,569千円
流動負債 390,162千円
負債合計 390,162千円
2021年3月1日付けにて、当社の連結子会社であるPRAP ASIA PTE.LTD.(以下、プラップアジア)は、WILD ADVERTISING & MARKETING PTE. LTD.の株式の取得により議決権の80%を保有し、連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:WILD ADVERTISING & MARKETING PTE. LTD.
事業の内容 :広告およびデジタルマーケティングの企画、代理事業
(2)企業結合を行った主な理由
WILD ADVERTISING & MARKETING PTE.LTD.が持つ現地での知名度やネットワークによって、東南アジアのローカル企業への新規顧客開拓が可能となり、当社グループの既存顧客に対して両社の知見と実績を掛け合わせることで相互の事業基盤が強化され、企業価値向上に寄与していくものとの考えから株式取得の合意に至ったものです。
(3)企業結合日
2021年3月1日(株式取得日)
2020年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率 80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
プラップアジアがWILD ADVERTISING & MARKETING PTE. LTD.の発行済株式の80%を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 185,111千円 |
| 取得原価 | 185,111千円 |
4.主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬手数料等 27,207千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
113,201千円
(2)発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合日における時価純資産を上回ったためであります。
(3)償却方法および償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びに主な内訳
流動資産 117,346千円
固定資産 19,107千円
資産合計 136,453千円
流動負債 46,565千円
負債合計 46,565千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算
書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。