有価証券報告書-第26期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の内容により、「カード事業」および「保険リース事業」の2つの事業を報告セグメントとしております。
「カード事業」は、包括信用購入あっせん、融資、電子マネーの提供を行っております。また「保険リース事業」は、保険代理業、リースの提供を行っております。
なお、平成28年2月の組織変更により、従来カード事業に含めておりましたクレジットカード会員に対する保険代理業については、保険リース事業に集約しております。それに伴い、前事業年度のセグメント情報は、組織変更後の区分に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
(利息返還損失引当金の見積りの変更)
将来の利息返還請求に起因して生じる利息返還額に備えるため、過去の返還実績等を勘案した必要額を利息返還損失引当金として計上しておりましたが、平成28年9月1日に親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社(現ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社)が経営統合することを契機に利息返還損失引当金の見積り方法に関して見直しを行いました。過去の利息返還額等に関して新債権管理システムの稼動等により、当事業年度において精緻なデータ分析が可能になったことから、引当金の見積りにおける合理的見積期間を含む計算の仮定を見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の「カード事業」のセグメント損失が3,534,918千円増加しております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注) 当社は、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」の記載を省略しております。
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(注) 当社は、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」の記載を省略しております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
カード事業の営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
カード事業の営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の内容により、「カード事業」および「保険リース事業」の2つの事業を報告セグメントとしております。
「カード事業」は、包括信用購入あっせん、融資、電子マネーの提供を行っております。また「保険リース事業」は、保険代理業、リースの提供を行っております。
なお、平成28年2月の組織変更により、従来カード事業に含めておりましたクレジットカード会員に対する保険代理業については、保険リース事業に集約しております。それに伴い、前事業年度のセグメント情報は、組織変更後の区分に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
(利息返還損失引当金の見積りの変更)
将来の利息返還請求に起因して生じる利息返還額に備えるため、過去の返還実績等を勘案した必要額を利息返還損失引当金として計上しておりましたが、平成28年9月1日に親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社(現ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社)が経営統合することを契機に利息返還損失引当金の見積り方法に関して見直しを行いました。過去の利息返還額等に関して新債権管理システムの稼動等により、当事業年度において精緻なデータ分析が可能になったことから、引当金の見積りにおける合理的見積期間を含む計算の仮定を見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の「カード事業」のセグメント損失が3,534,918千円増加しております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| カード事業 | 保険リース事業 | ||
| 営業収益 | 17,599,918 | 1,900,272 | 19,500,191 |
| セグメント利益 | 3,034,620 | 803,310 | 3,837,930 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 792,511 | 20,332 | 812,843 |
| 支払利息 | 172,678 | - | 172,678 |
| ポイント引当金繰入額 | 1,788,000 | - | 1,788,000 |
| 貸倒引当金繰入額 | 235,814 | △8,806 | 227,008 |
| 利息返還損失引当金繰入額 | 916,136 | - | 916,136 |
(注) 当社は、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」の記載を省略しております。
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| カード事業 | 保険リース事業 | ||
| 営業収益 | 18,122,817 | 1,874,532 | 19,997,349 |
| セグメント利益又は損失 | △512,629 | 814,222 | 301,593 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 695,675 | 14,044 | 709,719 |
| 支払利息 | 124,347 | - | 124,347 |
| ポイント引当金繰入額 | 1,948,000 | - | 1,948,000 |
| 貸倒引当金繰入額 | 403,908 | △14,026 | 389,881 |
| 利息返還損失引当金繰入額 | 4,129,985 | - | 4,129,985 |
(注) 当社は、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」の記載を省略しております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
カード事業の営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名または名称 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| ユニー株式会社 | 5,369,776 | カード事業・保険リース事業 |
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
カード事業の営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名または名称 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| ユニー株式会社 | 5,806,188 | カード事業・保険リース事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。