法人税等調整額
連結
- 2020年9月30日
- 1億5688万
- 2021年9月30日 -36.07%
- 1億29万
個別
- 2020年9月30日
- 1億824万
- 2021年9月30日 -22.16%
- 8426万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2021/12/27 10:05
法人税、住民税及び事業税に税効果会計適用に伴う法人税等調整額を合わせた税金費用は652,198千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は56,753千円(前連結会計年度比94.3%減)となりました。
当社では2020年11月に当連結会計年度の業績予想を発表しました。当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、以下の通り、業績数値は目標数値を下回りました。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ③翌事業年度の財務諸表に与える影響2021/12/27 10:05
当該見積りは、将来の不確実な経済状況や経営状況等によって影響を受ける可能性があります。実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
繰延税金資産は将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金のうち将来の税金負担額を軽減することができると認められる範囲内で認識しております。繰延税金資産の回収可能性は、事業計画を基礎として、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積もり、判断しております。
②主要な仮定
当連結会計年度末における繰延税金資産の回収可能性の判断にあたって、将来の課税所得の見積りは、当社及び連結子会社の事業計画を基に見込んだ税金等調整前当期純利益に過去の達成状況等も勘案して算定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の不確実な経済状況や経営状況等によって影響を受ける可能性があります。実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.株式会社アクトコール及び株式会社TSUNAGUに係るのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 1,836,358千円
減損損失 995,488千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/12/27 10:05