訂正有価証券報告書-第28期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1 新株予約権の行使による増加であります。
2 資本金及び資本準備金の減少は、欠損填補等を目的としたものであります。
3 有償第三者割当 割当先 復華ジャパン株式会社
発行価格 45円
資本組入額 23円
4 譲渡制限付き株式報酬としての新株式発行による増加であります。
5 2020年11月20日に提出した有価証券届出書に記載した第18回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の「手取金の使途」について、資金使途の変更が生じていたため、第28期第1四半期報告書及び第28期第2四半期報告書の訂正報告書を2022年12月26日に提出しております。また、「充当予定額」、「充当予定時期」について、以下のとおり重要な変更が生じております。
① 変更の理由
当社は、2020年11月20日に提出した有価証券届出書に記載しましたとおり、当社の企業価値向上のために資金調達を実施し、当社子会社の運転資金と当社グループの再生可能エネルギー事業での太陽光発電所の取得費用に充当する予定でおりました。本新株予約権の行使により調達した資金の一部をそれぞれの資金使途に充当している認識でおりましたが、その内、18百万円が当社の運転資金へ流用されていたことから資金使途の変更に至っております。
当社は、設備取得資金として調達予定の資金2,026百万円について、再生可能エネルギー事業において7ヶ所以上で合計設備容量約6,900kw高圧太陽光発電所取得費用として2021年1月から2021年12月にわたり充当する予定でおりました。
しかしながら、当社の株価変動も影響し、現在までの本新株予約権の行使価額が修正され、当初想定していた調達予定額を下回っており、設備取得資金としての充当予定額を変更することといたしました。
また、2021年8月27日付「連結子会社における太陽光発電所の取得に関するお知らせ」において開示いたしましたとおり、調達した資金の一部67百万円を発電所の取得費用に充当したものの、現時点において計画どおりの取得には至らず、引き続き太陽光発電所のセカンダリーマーケットにおいて太陽光発電所保有者と交渉を進めており、当初の予定通り太陽光発電所の取得を計画していることから、支出予定時期を2022年12月までに延長することといたしました。
② 変更の内容
2022年12月26日に公表した資金使途の変更は下記のとおりであります。
⦅変更前⦆
(注) 上記変更前の資金使途につきましては、2021年12月14日付「資金使途に係る支出予定時期の変更に関するお知らせ」において公表いたしましたものであります。
⦅変更後⦆
2021年12月14日に公表した資金使途に係る支出予定時期の変更は下記のとおりであります。
(変更箇所は下線 で示しております。)
⦅変更前⦆
⦅変更後⦆
本新株予約権発行後、当社の株価変動も影響し、残りの新株予約権が現在の行使価額16円で行使された場合、調達可能額が約324百万円となります。現時点までに第18回及び第19回新株予約権の行使により調達した資金1,161百万円のうち、上記(ア)については予定通り充当を完了しております。また、上記(イ)については調達した資金の一部67百万円を発電所の取得に充当しており、当該資金使途の計画に変更はありませんが、今後の調達可能額を踏まえ、現時点における実質的な充当予定額に変更しております。なお、支出していない資金994百万円については、実際に支出する前の期間、銀行等の安全な金融機関において管理しております。
※第18回新株予約権は、480,000個(48,000,000株)全てが行使完了しており、717百万円の資金調達をしております。第19回新株予約権は、2021年12月14日現在において480,000個(48,000,000株)のうち277,380個(27,738,000株)の行使が完了しており、443百万円の資金を調達しております。現時点において今後の調達可能額は、第19回新株予約権未行使分202,620個(20,262,000株)、約324百万円となります。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 | 発行済株式 総数残高 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 増減額 | 資本準備金残高 |
| 2017年1月1日~ 2017年5月8日(注)1 | 23,390,000株 | 111,890,380株 | 362,545千円 | 1,935,221千円 | 362,545千円 | 1,915,221千円 |
| 2017年5月9日(注)2 | - | 111,890,380株 | △1,072,676千円 | 862,545千円 | △1,552,676千円 | 362,545千円 |
| 2017年5月9日~ 2017年12月31日(注)1 | 12,000,000株 | 123,890,380株 | 186,000千円 | 1,048,545千円 | 186,000千円 | 548,545千円 |
| 2018年10月18日(注)1 | 4,500,000株 | 128,390,380株 | 69,750千円 | 1,118,295千円 | 69,750千円 | 618,295千円 |
| 2019年3月14日(注)3 | 10,000,000株 | 138,390,380株 | 230,000千円 | 1,348,295千円 | 220,000千円 | 838,295千円 |
| 2020年5月14日(注)4 | 300,000株 | 138,690,380株 | 2,100千円 | 1,350,395千円 | 2,100千円 | 840,395千円 |
| 2021年1月1日~ 2021年12月31日(注)1 | 75,738,000株 | 214,428,380株 | 590,882千円 | 1,941,277千円 | 590,882千円 | 1,431,277千円 |
(注)1 新株予約権の行使による増加であります。
2 資本金及び資本準備金の減少は、欠損填補等を目的としたものであります。
3 有償第三者割当 割当先 復華ジャパン株式会社
発行価格 45円
資本組入額 23円
4 譲渡制限付き株式報酬としての新株式発行による増加であります。
5 2020年11月20日に提出した有価証券届出書に記載した第18回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の「手取金の使途」について、資金使途の変更が生じていたため、第28期第1四半期報告書及び第28期第2四半期報告書の訂正報告書を2022年12月26日に提出しております。また、「充当予定額」、「充当予定時期」について、以下のとおり重要な変更が生じております。
① 変更の理由
当社は、2020年11月20日に提出した有価証券届出書に記載しましたとおり、当社の企業価値向上のために資金調達を実施し、当社子会社の運転資金と当社グループの再生可能エネルギー事業での太陽光発電所の取得費用に充当する予定でおりました。本新株予約権の行使により調達した資金の一部をそれぞれの資金使途に充当している認識でおりましたが、その内、18百万円が当社の運転資金へ流用されていたことから資金使途の変更に至っております。
当社は、設備取得資金として調達予定の資金2,026百万円について、再生可能エネルギー事業において7ヶ所以上で合計設備容量約6,900kw高圧太陽光発電所取得費用として2021年1月から2021年12月にわたり充当する予定でおりました。
しかしながら、当社の株価変動も影響し、現在までの本新株予約権の行使価額が修正され、当初想定していた調達予定額を下回っており、設備取得資金としての充当予定額を変更することといたしました。
また、2021年8月27日付「連結子会社における太陽光発電所の取得に関するお知らせ」において開示いたしましたとおり、調達した資金の一部67百万円を発電所の取得費用に充当したものの、現時点において計画どおりの取得には至らず、引き続き太陽光発電所のセカンダリーマーケットにおいて太陽光発電所保有者と交渉を進めており、当初の予定通り太陽光発電所の取得を計画していることから、支出予定時期を2022年12月までに延長することといたしました。
② 変更の内容
2022年12月26日に公表した資金使途の変更は下記のとおりであります。
⦅変更前⦆
| (単位:百万円) | |||
| 手取金の使途 | 具体的な内訳 | 充当予定額 | 充当予定時期 |
| (ア)当社子会社の運転資金 | 当社子会社(エリアエナジー株式会社)の未払債務の支払い | 100 | 2021年3月 |
| (イ)設備取得資金 | 再生可能エネルギー事業での太陽光発電施設取得費用 | 1,385 | 2021年1月~2022年12月 |
| 合計 | 1,485 | ||
(注) 上記変更前の資金使途につきましては、2021年12月14日付「資金使途に係る支出予定時期の変更に関するお知らせ」において公表いたしましたものであります。
⦅変更後⦆
| (単位:百万円) | ||||
| 手取金の使途 | 具体的な内訳 | 充当予定額 | 充当予定時期 | 充当済額 |
| ① 当社の運転資金 | 当社の運転資金 | 18 | 2021年1月~4月 | 18 |
| ② 当社子会社の運転資金 | 当社子会社(エリアエナジー)の未払債務の支払 | 100 | 2021年3月 | 100 |
| ③ 設備取得資金 | 再生可能エネルギー事業での太陽光発電施設取得費用 | 1,367 | 2021年1月~2022年12月 | 392 |
| 合計 | 1,485 | |||
2021年12月14日に公表した資金使途に係る支出予定時期の変更は下記のとおりであります。
(変更箇所は下線 で示しております。)
⦅変更前⦆
| (単位:百万円) | |||
| 手取金の使途 | 具体的な内訳 | 充当予定額 | 充当予定時期 |
| (ア)当社子会社の運転資金 | 当社子会社(エリアエナジー株式会社)の未払債務の支払い | 100 | 2021年3月 |
| (イ)設備取得資金 | 再生可能エネルギー事業での太陽光発電施設取得費用 | 2,026 | 2021年1月~2021年12月 |
| 合計 | 2,126 | ||
⦅変更後⦆
| (単位:百万円) | |||
| 手取金の使途 | 具体的な内訳 | 充当予定額 | 充当予定時期 |
| (ア)当社子会社の運転資金 | 当社子会社(エリアエナジー株式会社)の未払債務の支払い | 100 | 2021年3月 |
| (イ)設備取得資金 | 再生可能エネルギー事業での太陽光発電施設取得費用 | 1,385 | 2021年1月~2022年12月 |
| 合計 | 1,485 | ||
本新株予約権発行後、当社の株価変動も影響し、残りの新株予約権が現在の行使価額16円で行使された場合、調達可能額が約324百万円となります。現時点までに第18回及び第19回新株予約権の行使により調達した資金1,161百万円のうち、上記(ア)については予定通り充当を完了しております。また、上記(イ)については調達した資金の一部67百万円を発電所の取得に充当しており、当該資金使途の計画に変更はありませんが、今後の調達可能額を踏まえ、現時点における実質的な充当予定額に変更しております。なお、支出していない資金994百万円については、実際に支出する前の期間、銀行等の安全な金融機関において管理しております。
※第18回新株予約権は、480,000個(48,000,000株)全てが行使完了しており、717百万円の資金調達をしております。第19回新株予約権は、2021年12月14日現在において480,000個(48,000,000株)のうち277,380個(27,738,000株)の行使が完了しており、443百万円の資金を調達しております。現時点において今後の調達可能額は、第19回新株予約権未行使分202,620個(20,262,000株)、約324百万円となります。